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2010.10.06

シムズ3:モスクワ家(その29)「カフェ的な場所」

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 解説:妖精スターティ
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★こんにちは!「呪われた冒険者亭」のマスコット、妖精スターティですよう。
 そんなことを、知らなくても、それは、それで、ホットケーキ

★さて・・・シムズ3プレイ記事「モスクワ家(その29)」です。
 ネタばれ注意ですようー。

 過去のお話は、「シムズ3:プレイレポート目次」を、ご確認くださいね。

★朝が来ました!目覚めた、シムのスターティこと、スタさんは、ベッドメイキングを致します・・・

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 スタ:「良い匂いがするナー」

 お土産で持って帰った、お香を焚いてますからねー。

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 スタ:「また食べっぱなしにしてるしー」

 汚れたお皿を洗浄機に入れております。

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 スタ:「残り物も出しっぱなしダナー」

 なんだか、すみません。

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 スタ:「ふー、一通りすんだカナー」

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 朝風呂タイムです。
 スタさんは、綺麗好きですしね。

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 ・・・おや?

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 パルナス:「あら、おはよう。スターティ」

 スタ:「おはようございます」

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 スタ:「お仕事忙しいのは解るのですけど、少しはお掃除お願いしますよう」

 パルナス:「え。・・・あ、うん。わかったわ」

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 スタ:「ベッドも、こうメイキング的な」

 パルナス:「そうね」

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 パルナス:「こ、こうかな?」 ササッ

 スタ:「よろしくー」 バタン!

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 スタさんも、若年になりましたし、そろそろ独り立ちするかもしれませんしね。
 今までは、家の掃除は、スタさんが全部やっていた感じですし、色々心配してるのかも?

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 スタ:「独り立ちするために、ちょっと、お出かけー」

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 ぶろろろろ~

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 やってきたのは、軍事基地です。

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 そう!就職です。
 スタさんの、生涯の願望は、「宇宙飛行士になる」ですので、軍隊に入らないといけませんしね。
 ・・・まずは、便所掃除からです。

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 上司は、キャノさんですね。
 自作シムだw

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 スタ:「ふあー。とりあえず、帰るかー」

 そうしましょうか?

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 スタ:「請求書来てるゾー」

 払っておいてくださいませ。

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 旅行に行った後だと、暫くの間、思い出が残って良いムードが継続します。

 スタ:「フランス良かったナー。そうだ!」

 ・・・?

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 突然、スタさんがタクシーに乗って外出です。
 私は、特に指示しておりません。

 あ・・・あれ?
 確かフリーウイルでは、外出しないはずですよね????

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 スタ:「ここで降ります」

 本を手に下車しました。

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 そして、ダッシュしてます。
 一体どこへ・・・?

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 スタ:「やっと着いた」

 ・・・あ!これは・・・。

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 モスクワ邸は、崖の上にあるのですけど、崖の下のスペースが空いてるので、カフェな場所を作ったんですよね。
 どうやら、スタさんは、ここで本を読もうと思ったようです。

 ・・・つまり、崖を降りれなかったから、遠回りしたんですね。

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 タクシーまで使って、このようなルートで移動したようです。

 ・・・そこまでして・・・。

 なんだか、すごい!と思いました!

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 スタ:「おっと、電話だ」 ルルルル・・・

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 ガンサー:「スタさん。軍隊に入ったんだって?私に、ちょっとレクチャーしてくれないかな」

 スタ:「良いですよう」

 ・・・便所掃除係なんですけど・・・。

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 スタ:「そうそう。良いカフェ的な場所があるので、とりあえず、きませんか」

 ガンサー:「良いね。行ってみるよ」

 とりあえず、この場所へ来て貰うことにしましょう。

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 スタ:「あれえ?行けないよー」

 ・・・え? どこに行きたいんですか?

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 行動アイコンを見ると、「冷蔵庫」が見えます。
 つまり、お腹が空いたので冷蔵庫まで行こうとしてるけど、行けないわけですか。

 スタ:「崖、登れません」

 ・・・先ほどの逆で、タクシーで、家に戻れば・・・

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 そんなことをしてる間に、ガンサーさんが、やってきました。
 ちゃんと、ここに来るのですねー。
 てっきり家の玄関に、来るのかと思いましたよう。

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 ガンサー:「やあ、来たよ」

 スタ:「ここじゃ御飯も食べれない事が判りましたので、えーと・・・」

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 フィットネスジムに行って貰いましょう。
 あそこなら、食べ物も、ありますしね。

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 ・・・折角作ったのですが、これはダメですね。
 たとえ冷蔵庫などを置いても、家に戻れそうにありません。
 地形を変えればいいのでしょうけど、物凄く面倒くさそうです!

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 というわけで、トンカチツールで、バコバコっと壊しました。
 トホホ。

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 スタ:「がんばってー」

 ガンサー:「フーン!」

 ジムでトレーニングすると、スキルアップの時間が早まる効果があるようです。
 専用の公共施設は流石ですね。

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 スタ:「これにてトレーニングは終了です。いかがでしたか?」

 ガンサー:「うん。良いね!ありがとう」

 チャンスは成功です!

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 スタ:「つかれたびー」

 お疲れサマー。

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 スタ:「明日から仕事だー。頑張るぞう」

 頑張って儲けてくださいー!
 
 
★・・・というわけで、続きますー。

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