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2010.10.04

シムズ3:モスクワ家(その28)「旅行帰り」

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 解説:妖精スターティ
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★こんにちは!「呪われた冒険者亭」のマスコット、妖精スターティですよう。
 そんなことを、知らなくても、それは、それで、ホットケーキ

★さて・・・シムズ3プレイ記事「モスクワ家(その28)」です。
 ネタばれ注意ですようー。

 過去のお話は、「シムズ3:プレイレポート目次」を、ご確認くださいね。

★シムのスターティことスタさんのアドベンチャーにつきっきりでしたので、パルナスさんの「チャンス」を、ほっときぱなしでした。ホットケーキ!・・・

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 歴史をインタビューすると言うことですので、インタビューします。
 もう真っ暗ですね。

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 インタビュー出来たので依頼主へ報告に行きます。

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 すると、インタービューをしたことによって、新しいチャンス(クエスト?)を与えられました!
 ワールドアドベンチャーズのチャンスには、このようなチェインするチャンスが多いようです。

 楽しいような、面倒くさいような!w

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 アドベンチャーや、連続的に貰うチャンスのせいか、一緒に旅行に来た他のシムを放置しがちな気が致します。
 ボイドさんを放置しっぱなしでした。
 もう寝てたw

 データセット第3弾(まだ未発売)「Late Night」では、この対策と思われる仕掛けが導入されるようです。
 機能の名前をちょっと覚えてないのですけど・・・。

 確か、リーダーのシムを設定してそれに他のアクティブシムを紐づけて、後を追わせるように出来るそうです。
 RPGで言うところのパーティみたいな感じ??

 ようは一人のシムを操作すると、後から自動的に追いかけてくれると言う・・・多分。
 違っていたらスミマセン。

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 おっと?ここは・・・「カフェ」ですね。
 スタさんが、ずっと、「カフェに行きたい」と申してましたので、行って貰いました。

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 スタ:「フランスに来て、カフェに来ないなんて有り得ない!」

 ・・・そこまで・・・

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 ちなみに、パルナスさんにも来て貰っておりました。
 パルナスさんには、食べたいものがあるようです。

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 パルナス:「これこれ、これが食べたかったのよね」

 ・・・カエルの足・・・食べたことは無いのですけど、鶏肉に似てるのでしたっけ?

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 スタ:「私も食べようっと」

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 スタ:「うーん。かえる的な」

 フロッグ的な

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 おや?そろそろ滞在期間が終わるようです。
 蛙を食べたせいでは、ありません。

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 残り1時間といっても、シム時間で1時間ですので、我々の世界では10分ほどでした。
 延長はゴザイマセン。

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 サンセットバレーのマップがロードされます。
 ジリジリジリジリ・・・

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 モスクワ邸宅が、見えました。
 左には、ハランちゃんのお墓も見えますね。
 まだ、帰宅しておりません。

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 シムたちは、サンセットバレーの郊外で車に乗って待機中。
 通常、車には4人のシムまでが表示されます(でも何人でも乗れる様子)。

 モスクワ世帯は、3人ですので、パルナス、スターティ、ボイドの顔が見えるはずなんですけど・・・

 スタ:「あれえ?ボイドさんは?」

 パルナス:「居ないわねー」

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 パルナス:「前も居なかったから良いか・・・帰るわよー」

 スタ:「ホットケーキ!」

 彼女たちは、待ち切れずに帰途に向かいます。
 私が指示したわけでないのが面白い所です。

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 ボイドさんは、なぜかサンセットバレーの中央付近に居りまして、サンセットバレーの郊外に居たパルナスさん達の初期位置に向かっておりました。

 確か、前も、こうでしたねー。
 もしや、旅行って飛行機じゃなくて、転送装置でも使っているのでしょうか!

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 パルナス:「ようやく町に着いたわ」

 スタ:「ふー」

 ボイドさんの方は、「集合する」の行動をキャンセルして、「帰宅する」よう指示しておきますね・・・。

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 パルナス:「懐かしの我が家よ」

 スタ:「空けてたの3日間だけですけれど」

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 パルナス:「テレビみよう」

 スタ:「どうれ、新聞を読むカー」

 旅行期間は、3日間でしたけど、サンセットバレーの時間は、止まってるのですよね。
 シムの寿命にも影響は無いようです。

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 新聞には、ユミさんの訃報記事が載ってました。

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 お土産に買った「お香」や「ネクター」「宝石」を、ハランちゃんの墓前に供えます。
 世帯の庭にあるので、出来る技ですよね。

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 門の内側にはガーゴイルを・・・これは、ダンジョンで見つけた品ですね。

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 門には、ガーゴイル。隣にはエジプトの神?。
 そして、背後には、警報装置!防備は、ばっちりです。

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 全然関係ないかもですけれど、モスクワ邸宅は崖の上に建ってまして
 ・・・その下の空間が勿体ないナーと思っておりました。
 なので、カフェなエリアを作ってみました。
 地下には、ネクター工場的な物も・・・と、この時は、満足していたのですが、後に撤去することになりました。
 ちょっとしたトラブルが御座いまして・・・とほほ。

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 スタ:「テレビばかり見てないで、たまには、ゴミ捨ててくれませんか?」

 パルナス:「え? あ、うん」

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 シムズ3追加データセット1「ワールドアドベンチャーズ」で一番役に立つアイテムと言えば、この宝箱ではないでしょうか!
 シムの所持欄のアイテムを入れておくことが出来ます。
 以前は、本以外の場合、床に放置するしか無かったですしね。

 どんどん入ります。

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 スタさんとパルナスさんは、ゲームに興じております。
 ボイドさんは、夕飯中。

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 スタ:「ふわー。そろそろ寝よう・・・んん?」

 ・・・どうしましたか?

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 スタ:「ゆ、幽霊ダー!」

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 スタ:「あわわ!テレビの前のソファに幽霊が座っている!」

 ・・・それは、幽霊と言うか、ボイドさんです・・・。

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 スタ:「なーんだ。おやすみなさい」 Zzz・・・

 お疲れサマー。

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 んん? この写真では分からないかもしれませんが、椅子がガタガタ揺れております。

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 ボイドさんの霊的超能力でしょうか?

 ボイド:「私には見えるよ」

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 ボイド:「わっ!」

 ハラン:「ぎゃ!?」

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 ハラン:「あー、びっくりした!」

 椅子を動かしていたのは、ハランちゃんでした!
 透明に、なっていたんですね。

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 お供え物をしたのが効いたのでしょうか?
 あの世から様子を見に来たのかもしれませんね!
 
 
★・・・というわけで、続きますー。

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