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2010.08.16

シムズ3:インスター家【2期】(その65)「上手くいかないシム達」

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 解説:妖精スターティ
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★こんにちは!「呪われた冒険者亭」のマスコット、妖精スターティですよう。
 そんなことを、知らなくても、それは、それで、ホットケーキ

★さて・・・シムズ3プレイ記事「インスター家【2期】(その65)」です。
 ネタばれ注意ですようー。

 過去のお話は、「シムズ3:プレイレポート目次」を、ご確認くださいね。

★インスター世帯の新しい当主になったかもしれない、ルーリィ・レイファードさん。
 まだ、ティーンですので暫定ですけれどね・・・

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 こちらは、元インスター世帯当主のミンメイさんが住んでいる部屋ですね。
 当分は、彼女にバックアップして貰いましょう。

 正式に世帯主を譲ったらレイファード家になるわけですけれど・・・。

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 インスター世帯は、アパートという脳内設定です。
 住人の一人、ノッティさんは、お天気お姉さんですので、朝早く出勤です。
 頑張ってくださいー。

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 ティーンの、ルーリィさんや、モモちゃん、ルリィちゃんは、登校時間です。
 いってらっしゃいー!

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 ミンメイ:「みんな出て行ったかー」 ざばー

 朝風呂のミンメイさんです。

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 ミンメイ:「ブレンダも、コウネンも居ないから、そろそろ働こうかなー」

 そうですねー。大きな収入源が2つも減りましたからねー。

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 というわけで、サイン会を開くことにしました。
 ミンメイさんは、ロックスターなのです!

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 ミンメイ:「ファンのみんな!待ってろよー!」 ブロローン

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 ミンメイ:「さー、みんな集まって・・・ねーな」

 ・・・。

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 ミンメイ:「あ、ネジロじゃーん。サイン居る?」

 ネジロ:「へ?なんで?」

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 ミンメイ:「なんでって・・・サイン会なんだけど・・・」

 ネジロ:「ミンメイが?うそぅ?」

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 ミンメイ:「おっと、携帯が鳴ってる。もしもし?」

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 ミンメイ:「メイドさんかー。遊びにって・・・いま、仕事中なんですよ!」

 ・・・お客が居ませんけどね・・・

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 ミンメイ:「ねぇ君たち。サイン・・・」

 子供たち:「あはははw」

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 ミンメイ:「どうなってんだ。もう知らん」

 読書することにしたようです。

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 ミンメイ:「必ずって・・・アンタ・・・」

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 ミンメイ:「しゃーねーな。時間一杯まで待つか・・・あれ?ブレンダ」

 ブレンダ:「あら?ミンメイ」

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 ミンメイ:「サイン貰いに来たの? 流石ブレンダ!愛してる!」

 ブレンダ:「へ? いや、要らないわよ!」

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 ミンメイ:「じゃあ、何しに来たの?」

 ブレンダ:「通りかかっただけよ」

 ハラン:「 (・・・また、ミンメイさんが暴れている・・・) 」

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 サイン会は、散々な結果でした!
 前もこんなことありましたねー。

 おや?一人だけファンが居たようです!
 ・・・ファンかどうか怪しいですけど・・・

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 ファンを増やすために、コンサートを開きました(爆)
 ・・・というか、非アクティブ時には、コンサート開かないのでしょうね多分・・・
 コンサートは時間になると開くわけでは無くて、指示しないとしませんからねー。
 ファンが減る一方なのかな?

 ロックスターになると、通常の仕事が無くなって、コンサート開催だけになってしまうのですけど・・・
 非アクティブだと、コンサート開かないってことは、不利な感じですよね。

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 ミンメイさんが、散々な目に会ってる頃、ノッティさんは仕事を終えて、スプリンクラータイムでした。

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 たしか、彼女は、親友のパルナスさんの結婚を祝いたい!
 ・・・という願望を持っていましたので、パルナスさんの住むモスクワ邸に行こうと思います。

 ブロローン

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 到着です。
 幽霊のボイドさんが、出迎えに出てきましたね。

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 ノッティ:「こんにちワ。入れて頂けますか?」

 ボイド:「いいよ」

 ついでに、ルーリィさんも訪問させてみました。
 理由は忘れましたw

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 ノッティ:「眠いデース」

 あら? ・・・お疲れでしたか・・・

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 そこへ、ボイドさんが壁を抜けて登場です。

 ノッティ:「アラ?」

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 ボイドさんのジョークが炸裂!

 ノッティ:「あはははは!」

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 ノッティ:「クスクス」

 どんだけ、面白かったのでしょうね!

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 パルナスさんも丁度やってきましたので、結婚を祝おうと思ったのですが、コマンドがありません。
 良く見ると、ノッティさんってバ、パルナスさんが、誰と結婚したのかを知りませんでした。

 ノッティ:「ねぇ?パルナスさんのパートナーって誰ですカ?」

 パルナス:「え? ボイドよ?」

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 ルーリィさんは、放置されてたらしく、一人でテレビを見ておりました。

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 ボイドさんは、いつの間にか元祖シムのスターティこと、スタさんとチェスをしております。

 ハラン:「ただいまー・・・ん? 御客さんが来てるの?」

 ハランちゃんが帰ってきました。
 そうですよう。お邪魔しております!

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 ハランちゃんは、夕飯を作り始めました。

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 ハラン:「アパートの権利貰ったんですってね? どう?儲けてる?」

 ルーリィ:「うーん・・・住人減ったから・・・」

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 ノッティさんダウン!
 ・・・まぁお疲れだったようで、すみません。

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 スタ:「あ。ルーリィさん来てたんですねー」

 ルーリィ:「ふふふ。元気でしたか?」

 友情のハグ

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 ルーリィ:「お腹空いたなぁ。ハランちゃんが作ったもの食べよう」

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 ルーリィ:「いただきま・・・」

 ハラン:「すっかり遅くなってしまって・・・そろそろ帰る時間じゃないの?」

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 ハラン:「じゃあね。おつかれさまー」

 ノッティ:「ふああ?」(寝ぼけてる)

 ルーリィ:「なんたる!」

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 ルーリィ:「ちょっ! 晩御飯食べさせてくださいよ!」

 ノッティ:「ぷむー!」

 ハランちゃんに、追い出されてしまいました!
 流石ハランちゃん。キビシー!

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 ノッティ:「仕方ないから、一緒にレストラン行きマショウ」

 ルーリィ:「うん」

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 ファミレスで、お腹を満たすことにします。

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 ノッティ:「つかれマシタ・・・」

 ルーリィ:「ふわわ・・・」

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 なんだか、散々な一日でしたけれど、自業自得な気も致しますね!
 
 
★・・・というわけで、続きますー。

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