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2010.01.13

シムズ3:ソウル家(その7)「フィオナ編集長」

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 解説:妖精スターティ
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★こんにちは!「呪われた冒険者亭」のマスコット、妖精スターティですよう。
 そんなことを、知らなくても、それは、それで、ホットケーキ

★さて・・・シムズ3プレイ記事「ソウル家(その7)」です。
 ネタばれ注意ですようー。

 過去のお話は、「シムズ3:プレイレポート目次」を、ご確認くださいね。

★お仕事から帰ってきたハリケインです。
 今、彼の頭の中には・・・

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 「フィオナを招待したい」という願望が点灯しておりました。

 フィオナさんは、編集長で、ハリケインの上司な訳ですよう。
 フィオナさんと言えば、以前、「ダン・ジョンゲッター」というシムの上司でもありましたねー。
 彼は、フィオナさんを家に招待して接待中に「引っ越さない?」と言われ、それに応じて引っ越しました。
 そして、そのまま、行方不明に・・・(謎の失踪!)

 嫌な予感が爆発です!

 私の中では、フィオナさんは、魔性の女ポジションです。

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 そんな思いに捕らわれつつも、赤ちゃんと遊びたいハリケインでした。

 ハリケイン:「よちよち~あわわー」

 アリシェリッタ:「あら。遊んでくれてるのね。ありがと」

 赤ちゃんのアルフレドは、大喜びです。
 アリシェリッタは、ムショ帰りでお疲れですので、オネムです。

 赤ちゃんは、アリシェリッタの子供ですが、ハリケインは赤の他人です。
 アリシェリッタとの関係も「知人」ですしねー。
 一体どういうつもりで、アリシェリッタを、この家に住ますことにしたのやら・・・。

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 ハリケインが、「100シムオリオン以上の買い物がしたいなー」と願望を点灯してましたので、マイカーを買ってみました!
 超ポンコツカーですけど、黒塗りで格好良い感じにしてみました。

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 たまに新聞を読むと、町の動きがわかるので、読んでもらいます。

 ハリケイン:「お?誰か町を出ていったぞ?」

 サルター世帯というのが出ていったようです。・・・誰?

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 アリシェリッタは寝ていたのですが、赤ちゃんが泣き始めたので、起きてきて、オムツを換えておりました。

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 彼女のような、「非常識」で「悪い」シムでも、赤ちゃんには優しいのです。
 ・・・まぁ、彼女の頭の中では、「苦しんでるのを見て楽しい」とか、「飴を取り上げたい!」とか思ってるのですけどw
 でも、人間もシムも、頭に浮かんだことが全て真実とは限りませんしね。

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 ハリケインの要望にこたえて、フィオナさんを、ご招待してみました!
 きっと、お仕事での話なのでしょう。多分。

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 お出迎えして貰うと思ったら、赤ちゃんにミルクをあげてました。

  ピンポーン♪

 ハリケイン:「ちょっと待ってくれよ。ほうら、ミルクだ」

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 ボイドさんから電話まで掛かってきました。

 ハリケイン:「ハロー!すまない。今、来客中なんだ!また頼むよ」

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 数々の難関?を乗り越えて、ようやく、フィオナさんに御挨拶です。

 ないすつーみーつー!

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 ハリケイン:「本日ご招待したのは、他でもない。あんたの最悪な娘さんのことだーッ!」

 フィオナ:「えええええええっ!?」

 いきなり、「家族を批判する」を炸裂させる、ハリケインです。
 しかも、吹き出しのアイコンは、フィオナさんの娘「リバー」さんじゃないですか。

 あんたって・・・。

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 しかも、かなり、イライラしているご様子です。
 そんな、ハリケインに対して、諭すように話し始めるフィオナさん。

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 ちなみに、この吹き出しアイコンは、「侮辱された!」のアイコンですね。

 フィオナ:「幾らなんでも酷すぎるわよ? 物には言いかたというものがあるでしょう?仮にも物書きなのだから、こう・・・」

 ハリケイン:「・・・うーん、そうだな。編集長の言うとおりだ」

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 フィオナ:「わかってくれて、うれしいわw」

 ハリケイン:「あんた、痺れるぜ!」

 仲良くなりました。

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 ちゅー
 
 
 ・・・って、ええええええーッ!?
 なにやってんだーッ!

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 ここで、ハリケインは、体力の限界で、ベッドに寝てしまいました。
 フィオナさんは、リビングで、キスの余韻に浸っております。
 本当の目的は、それでしたか?

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 ハリケイン:「ステレオうるせー!」

 オフにして寝ることをしないシムゆえに。

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 ハリケイン:「目が覚めちまった。仕事でもするか」

 フィオナさんもそうですが、ハリケインも、キスの余韻に浸っております。
 彼なんかは、ファーストキスですしね。

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 バーン!

 おや? アリシェリッタが出てきました。お腹でも空いたかな?

 フィオナ:「あら、こんにちは」

 ハリケイン:「おっと睡魔が、寝るかな」
 
 
 ドーン!
 
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 アリシェリッタ:「なにやってんだ!このアマァッ!」

 フィオナ:「えええええええッ!?」

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 な、何事ッ!?
 え?まさか、これは、修羅場ですか?

 アリシェリッタとハリケインの関係って、お互い「知人」止まりで、しかも、友好ゲージは、三分の一くらいなんですけど・・・。

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 フィオナ:「こなくそーッ!」 グイグイ!

 アリシェリッタ:「キーッ!」 ドタバタ!

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 アリシェリッタ:「おりゃ!」

 フィオナ:「うひー!」

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 アリシェリッタ:「ふざけんじゃないわよ!」

 フィオナ:「アタタ。ひ、酷い・・・」

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 アリシェリッタ:「あー、お腹空いた。アンタなにか持ってない?」

 フィオナ:「へ?」

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 喧嘩の直後、「食べ物をたかる」を行っておりますけど、当然断られます。

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 アリシェリッタ:「仕事の時間だわー」

 フィオナ:「・・・」

 ・・・いってらっしゃいませ。

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 恐らく騒ぎの原因のハリケインは、スヤスヤと眠っております。

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 喧嘩に負けたのにも懲りずに、キスの余韻に浸り続けるフィオナさん。
 時期にお帰りになりました。

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 ハリケイン:「そうら、オムツ換えるぞー」

 アリシェリッタ:「ただいまー。 いつも、ありがと」

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 ハリケイン:「あのさ?俺の恋愛は邪魔しないでくれる?」

 アリシェリッタ:「考えておくわー」

 この二人は、不思議な関係ですねー。
 
 
★・・・というわけで、続きますー。

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