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2009.12.14

シムズ3:ソウル家(その3)「インタビュアー」

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 解説:妖精スターティ
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★こんにちは!「呪われた冒険者亭」のマスコット、妖精スターティですよう。
 そんなことを、知らなくても、それは、それで、ホットケーキ

★さて・・・シムズ3プレイ記事「インスター家【2期】(その45)」からの続きで、「ソウル家(その3)」です。
 ネタばれ注意ですようー。

 過去のお話は、「シムズ3:プレイレポート目次」を、ご確認くださいね。

★ブレンダさんのパートナー候補のつもりで投入した、お久しぶりのハリケイン・ソウルです。
 暫く、非アクティブで過ごしておりましたねー。
 オリジナル・ブレンダさんのパートナーである、サイクロンさんを、コピーして特質を若干変えて髪と服を変更したシムなのですが、「非常識」特質は、かなりクセのある特質で、やっかいなのでした(爆)

 まー、同じ、「非常識」特質だった、アリシェリッタを見ていれば、わかりそうな物でしたね・・・

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 さてと・・・ハリケインの家のオブジェトは、まだ全然アップグレードされてませんから、色々と不都合ですね。
 ハリケイン自身も、願望で、「オブジェクトをアップグレードしたい!」と浮かべていましたので、ガンガンやって貰いましょう。

 しかし、「器用」スキルがあまり、高くありませんので、進みませんねー。

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 途中で空腹になり、勝手に中断したハリケインは、冷蔵庫から適当な物を出して、食べて、そのあとは、「際限なく働く」を、やってました。

 「仕事中毒」特質ですからねー。

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 そして故障するパソコン。
 器用が低くて、以前は直しきれませんでしたので、今回は、さっさと、修理屋を呼ぶことにします。

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 なんでも直せる、町の電気屋さん的な、彼女。
 ハリケインは、仕事に入ろうとする彼女を捕まえて、音楽の話題をしておりました。

 ハリケイン:「オレ、良い曲知ってんだ!一緒にどう?」

 修理屋さん:「そうね。 そろそろ、パソコン直していい?」

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 ちらちらパソコンを見る彼女に気が付いたのか、ハリケインは、修理屋さんを解放して、料理を始めました。
 まー、ハラペコだったようです。

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 ハリケイン:「うーん、良い匂いじゃないか」

 出来あがる頃には、修理屋さんも仕事を完了して帰っていました。

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 「スポーツ好き」特質ですので、運動も欠かしません。
 コンポから流れる音楽に合わせて、運動します。
 この頃は、1.7パッチがありませんでしたので、バグの為、音楽がプレイヤーには聞こえないのですけどね!(爆)
 勿論、シムには聞こえています。

 ハリケイン:「ワンツーワンツー!」

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 前にインスター家のパーティに呼ばれて、ブレンダさんと大喧嘩しちゃいましたけど、電話をすると、会話に応じてくれました。
 まー、関係段階は「知人」にまで下がっちゃってますけどねw

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 翌朝ですねー。
 シャワーを浴びた後、送迎車がやってきて、乗って行きました。
 ハリケインの役職は、「新聞配達少年」です。
 若年でも、少年。

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 仕事が終わった頃、ハリケインの脳裏には、「キャラと時間を過ごす」という願望が浮かんでました。
 ありゃー?
 キャラ・ミモトさんは、近所の、エリヤ・メサルティムさんと、同棲しております。
 ハリケインが、非アクティブの時に、仲良くなってたのかなー。
 斜め向かいですしねー。

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 とりあえず、帰宅してきました。
 お疲れ様ー。

 ・・・ん? ポストの脇に、なにか、落ちている・・・

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 あーーーーーーーーーーーーーー!
 領収書が!!

 配達の人が、ポストに入れずに、地面に叩きつけたようです。
 これされると、自動告知されないので、生活費を払い損ねてしまいます。

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 もー! ハリケインに指示して、支払いを済ませておきましょう。

 ハリケイン:「参ったね」 カキカキ

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 思うところあって、ハリケインに、お出かけして貰います。

 ハリケイン:「着替えくらいさせてくれよ」 シャカー

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 目的は、本屋さんで、「魅力スキルアップ」の本を買うことです。
 全然魅力が無いので、まずは、第一巻からですねー。

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 この本を読み切れば、「魅力スキル」が、1レベルアップするわけですよ。
 第二巻は、レベルがある程度ないと読めません。読めば、またレベルアップという感じです。

 ハリケインさんも、会話のテクニックを知れば、非常識でも、やっていけるに違いありません!
 ・・・多分。

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 本を読み切った頃、辺りを見ると、キャラ・ミモトさんを発見しました!
 ハリケインは、彼女と時間をともに従ってましたので、ちょうど良いですね。

 ハリケイン:「やあw 最近調子はどうだい?」

 ミモト:「うん? 良い感じよ? ありがと」

 その後、数回会話をフリーウイルでしてたら、友達関係になってました。

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 翌日出勤すると、昇進しました!
 「自動スペルチェックのチェック係」です!

 コンピュータが文章を自動チェックした結果をさらに、チェックする係ですね。

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 仕事から帰ってきた彼は、「ジョギングしてーなー」と願望を浮かべてましたので、セントラルパークまで、ジョギングして貰うことにしました。

 ハリケイン:「いくぜー!」 タッタッタ

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 到着しました。
 暫くブラブラしてましたけど、お腹が空いてたのか、ピクニックのテーブルに座って、ホットドックを食べておりました。

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 食後、人が集まってるテーブルに座って、談笑し始めました。
 セントラルパークは、シムの交流の場なのです。

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 近くの場所で、ミモトさんや、センベーさんが、シムたちと談笑しておりました。
 自作シムを非アクティブ状態で遭遇するのは楽しいですねー。

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 あー・・・視線を、ハリケインに戻してみると、口げんかしておりました(爆)
 原因は、ハリケインが、彼女の「家族を批判する」とかしてたせいです。
 まぁ直後、話をそらして、若干友好を回復してたようですけどね。

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 そのあとは、センベーさんが立ちあがったところに入れ替わるようにして、座り込んでましたw
 ハリケインは、ミモちん(キャラ・ミモト)が、好きなのでしょうか?

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 おっと! パルナスさんから電話です。
 これは、電話に出ないといけませんね!
 ハイドさんが出て行った今、彼女は、フリーですからねー。

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 でも会話の内容は、「仕事について話す」でした。
 ハリケインは、ジャーナリストで、パルナスさんは、警察です。
 これは、なにかありそうな予感ですねー。
 深読みしてるだけで、なにも無い筈なのですがw
 パルナスさんは、裏で、なにかやってそうな気がしてなりません。

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 翌朝ですねー。もう、配達少年じゃないので、私服で出勤のようです。
 儲けてくださいー。

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 あ・・・また請求書が・・・
 なんか、恨まれているのでしょうか・・・

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 おー。なんだか、スピード出世です。
 非アクティブ中の働きぶりが反映されてるのかもしれませんねー。
 「フリーランサー作家」になりました!

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 次に昇進のための早道は、「インタビューをして、記事を書く」ことです。

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 ハリケインも、やる気満々のようでして、「インタビューする」という願望を浮かべております!

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 最初は、仲の良い友達をインタビューしてみましょうかー。
 と言う訳で、友達のエリヤさんを家に呼んでみました。

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 ないすつーみーつー!

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 ハリケイン:「早速だけど、インタビュー良いかな?」

 エリヤ:「いいぜ!」

 願望はこの時点で達成! インタビューの内容はどうでも良いわけですか。
 願望はそうですけど、仕事の昇進には内容が重要でしょうね!多分。

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 エリヤ:「あーだこーだ・・・うんぬんかんぬん、かくかくしかじか」

 ハリケイン:「ほうほう・・・」

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 エリヤさんは、インタビューが終わると、ゲームをし出しました!
 記事は、そのパソコンで書くんですけど・・・
 しかも、ハリケインは、体力が限界で、寝てしまいました。
 駄目だコリャw

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 おっと? 起きてきました。

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 ハリケイン:「うるさくて眠れねー」

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 ハリケイン:「誰だよ、これスイッチ入れたのは!」

 えーと・・・なんか、スイッチ入れてました。
 犯人は、エリヤさんです。

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 ハリケイン:「あのよー? オレ寝てたんだけどさ!」

 エリヤ:「あれ?そうだったか。すまねぇー!」

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 お互い、納得したようです。

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 エリヤ:「お詫びに一曲いくぜー!」 パラリラーン

 ハリケイン:「良い曲だぜ!」

 体力がー! 寝てくださいー。
 
 
★・・・というわけで、続きますー。

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