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2009.11.05

シムズ3:インスター家【2期】(その31)「非アクティブでアクティブな、アリシェリッタ」

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 解説:妖精スターティ
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★こんにちは!「呪われた冒険者亭」のマスコット、妖精スターティですよう。
 そんなことを、知らなくても、それは、それで、ホットケーキ

★さて・・・シムズ3プレイ記事「インスター家【2期】(その31)」です。
 ネタばれ注意ですようー。

 過去のお話は、「シムズ3:プレイレポート目次」を、ご確認くださいね。

★今回は、ちょっと、長いかもしれません。
 毎度、上手く整理できなくてスミマセン。

 えーと・・・アリシェリッタの車を、「超ポンコツ」から、「プリウス」にしました!
 いつまでも、ポンコツカーでは、かわいそうですしね・・・

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 ミンメイさんで、久しぶりに、ホームパーティをすることにしました。

 ミンメイ:「みんな、来いよー!」

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 動機は、これです。

 なんか、ミンメイさんは、ハイドさんの職業を知らないようで、なぜか、知りたがっていたのです。
 個人的に呼びだすとか、行くとかしても良かったのですけど、まぁ、パーティの口実ということで・・・

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 ミンメイ:「よーし、パーティ用に、料理でも作るかな!」

 という感じで、作って貰うよう指示しました。

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 食事の終えた、センベーさんが、料理の途中に話しかけてきました。
 中断して、会話をしだします。

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 仕方ないですねー。
 ちょうど、ブレンダさんが、入浴を始めたので、眺めていましょう。

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 ミンメイ:「おっと、いけねぇ! 続きを・・・」

 ようやく、気が付きましたか。

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 ミンメイ:「ふんふふーん♪」

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 スタ:「パーティ始まる前に、宿題でも、すっかなー・・・って、それ、食べちゃうの?」

 ミンメイ:「うん。 味見味見」

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 スタ:「仕方ないですねー。 では、最近、知った、技をお見せしましょう」

 ミンメイ:「へー?」

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 スタ:「じゃーん! クリックで、たちまち、3つの料理が作れます!」

 ミンメイ:「えー? 知らんかった! マジで?」

 スタ:「まじで!」

 いやー、気が付かなかったですねー。 はっはっはw

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 パーティの時間になりましたよう。
 ぞろぞろと、集まってきます。

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 ブレンダ:「ちょっとう。庭の、食器洗浄機、壊れてるわよー」

 えー! ほんとうだー! 修理屋さんを呼びました。

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 さて・・・ミンメイさんは、プライベートでパーティにやってきてた、男性メイドさんに、「この家は駄目だ!」と、駄目だしされたり、サイクロンさんとダンスしてたら、途中で、なんだか、侮辱されたりと、散々なことになってました!

 と、とりあえず、今回の動機となった、「ハイドの職業を聞く」ことにしましょうか。

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 ミンメイ:「アンタさー。 この家を、私に引き継いでから後、ちゃんと、やってんの?今は、どうしてんの?」

 ハイド:「あー?オレ? 俺はねー・・・」

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 はいはい、私は、知ってました。
 非アクティブだと、フリーウイルで、自主的に就職することもあるらしいのですけどねー。
 さっさと働いてください。
 あー、ハイドさんのことですよ。 ホントに。 ホントです。

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 アラル:「パーティって、楽しいねー」

 ミンメイ:「そうねー」(にこやか)

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 ミンメイ:「でも、汚れたお皿は、ちゃんと、洗うのよー!」 カーッ!

 アラル:「ほよよー」

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 ミンメイさん、ひどいですねー。
 明日には、メイドさんが、洗ってくれますし、残っても、みんなで、やりますよう。
 多分。

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 おや。
 アリシェリッタの、生涯の幸福ポイントが、2万点を超えましたね。
 これで、「遠距離友情」の得点を、買うことが出来ます。
 この特典があれば、暫く疎遠になっても、「知人」にはならなずに、「旧友」になるんですよねー。
 確か、友達状態と、同等のはずです。

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 アリシェリッタ:「もしもし?引っ越し業者さん? あのさー。 なんか、大家が、引っ越せって言うのよー。なんか、良い物件ない?」

 当時の、わたし的には、結構、アリシェリッタが、鬱陶しい時期がありまして、「遠距離友情」も、手に入れたので、一人立ちして貰おうかと思ったわけです。
 スクリーンショットを、眺めて記事を書いてる段階では、そんなことは、無いのですけれどねー。
 ごめんなさいねー。

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 お客さーん。良い物件が、ありますよ! 格安で、貴女に、ピッタリ!

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 ・・・というわけで、アリシェリッタだけ、お引っ越しです。
 アリシェリッタを、アクティブにしてしまうと、資金が、全部、渡ってしまいますので、アクティブ世帯は、インスター家にしておきます。

 アリシェリッタは、文無しになりますけど、翌日には、給料が、入りますからねー。
 安い家賃の家なので、大丈夫でしょう。

 ・・・さて、アリシェリッタは、この瞬間から、非アクティブになりました!
 世帯切り替えをしない限りは、操作できません。

 この後は、自動的に、新しい家に、行くはずです。
 
 
 
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 ・・・・・・・・・・・・え?
 
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 アリシェリッタ:「アンタ、しっかりやるのよ!」

 泥棒:「ヘイ、アネサン、わかりました!」

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 アリシェリッタ:「新居へ、Go!」 ブローン!
 
 
 ・・・ええええええええ!?
 なに、このタイミング!?
 
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 ・・・まぁ、警報機あるので、直ぐに、警官が来てくれましたけど・・・

 ボーン!

 警官:「ぎゃー!」

 負けてる!

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 警官:「残念ながら、泥棒は逃げおおせたようです」」

 ミンメイ:「いや、アンタの、隣に居るじゃん!」

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 警察は、すたこらと、去りました・・・

 代わりに、駆けつけてきた、ブレンダさんが、泥棒に、殴りかかりました!

 ガンバレー!

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 ブレンダ:「参ったか!」

 泥棒:「いてて・・・」

 スポーツ界の頂点にいる、ブレンダさんに、敵うわけがありませんねー。

 騒ぎを聞きつけて、お隣の、エリヤさんと、ミモトさんが、来てました。

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 あれえ?
 アリシェリッタが、戻ってきましたよう!?
 ナニヤッテンダー!?

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 ミンメイ:「あんた、新居に行ったんじゃ・・・え? 何?私に、用事なの?」

 アリシェリッタ:「うん」

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 ・・・なんか、クレームを言われたようです・・・

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 泥棒が、いつまでたっても、いたので、携帯で、警察を再度呼びました。
 けど、囲みが解けた隙を見て、逃げてしまいました!

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 スタ:「え? なんですか? 今度は、わたし?」

 アリシェリッタ:「うん」

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 スタ:「なぬー!?」

 侮辱連発。
 吹き出しを見ると、どうやら、ミンメイさんのことみたいです。
 何度か、ミンメイさんの顔で、やりとりをしてました。

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 アリシェリッタ:「スタさん、あの大家やばいって、マジやばいって!」

 スタ:「えー・・・そんなことないけどなぁ」

 ミンメイ:「え?なに?わたしのこと?」

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 スタ:「ちょっと、ここは、じっくり話し合う必要があるようですねー。 まずは、お互いを知りましょうか」

 話しこみ始めます。

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 しかし、登校時間が来てしまいました!

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 くつろぐ、非アクティブ世帯な、アリシェリッタさん。

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 ミンメイさんを、ビックリさせようと、部屋に来ましたが、彼女は、寝ていました。

 アリシェリッタ:「ちぇー」

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 アリシェリッタ:「ゲームしようっと」

 スタルームで、ゲーム。

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 メイドさんが達が、昨日のパーティの後始末をしています。
 2人掛かりですねー。

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 メイド:「うわー。なにこれ、ウルサイー!」

 あー。この人は、ケイトさんじゃないほうですねー。

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 メイドさんを捕まえて、話しこむ、アリシェリッタ。

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 疲れて、アトリエのテラスで、うたた寝してました。

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 学校から帰ってきた、スタさんです。

 スタ:「いつまで、いるんだろう・・・」

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 センベー:「あれ? アリシェリッタだ。彼女、新居に移ったんじゃ・・・??」

 ええ、そのはずなんですけど・・・

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 アリシェリッタは、二階のシャワーを、浴びてます。
 インスター家のシムたちが、迷惑だ!と怒らないのは、仲が良いからなんでしょうねー。

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 そして、センベーさんを、批判してました。

 アリシェリッタ:「あんたが、しっかりしてないからよ!」

 センベー:「ええっ!?」

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 そして、元自分の部屋で、寝てました・・・。
 ちゃんと、そのベッドを使うんですね・・・。

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 あ、やっと、帰る気になったようです!

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 アリシェリッタ:「あ、アラルちゃん。 わたし、そろそろ行くねー。バイバイー」

 アラル:「ほよ?」

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 アラルちゃんは、フリーウイルで、呼びとめてました。

 アラル:「どこか、行っちゃうの?」

 アリシェリッタ:「新しいお家が、出来たの」

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 ちょっと、軽く思い出でも作ってみましょうか?
 アラルちゃんを操作して、「鬼ごっこしよう!」と、誘ってみます。

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 アリシェリッタは、ノッてくれました!
 子供には、やさしいシムたち。

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 アリシェリッタ:「さ、流石に、堪えるわ。 疲れた・・・」

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 アリシェリッタ:「新居へ、GO!」 ブローン!

 お疲れ様ですー。

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 アラルちゃんも、名残惜しいでしょうけど、オネムです。
 まー、また、遊べますよう。

 凄い遠くに家を建てましたけどねー。
 予定では、建築中の、スランプ家の家も、その近所に建てる予定ですしねー。

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 ・・・なんか、アリシェリッタが、気になるので、世帯を切り替えて、観察してみようと思います。

 
  
★・・・というわけで、続きますー。

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