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2009.11.10

シムズ3:スパロウ家(その4)「そうだ!友達を呼ぼう!」

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 解説:妖精スターティ
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★こんにちは!「呪われた冒険者亭」のマスコット、妖精スターティですよう。
 そんなことを、知らなくても、それは、それで、ホットケーキ

★さて・・・シムズ3プレイ記事「スパロウ家(その4)」です。
 ネタばれ注意ですようー。

 過去のお話は、「シムズ3:プレイレポート目次」を、ご確認くださいね。

★とりあえず、アリシェリッタは、暇ですので、お友達を家に招待してみることにしました。
 仕事の同僚の、クレアさんに、電話をしてみました・・・

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 アリシェリッタ:「待ってる間、本でも読んどこっと。 はー、玉の輿にナリテー」

 彼女の生涯願望は、「玉の輿」ですからねー。
 説明を見る限り、金持ちのシムと結婚して、相手が死ぬのを見届ければOKのようなのですが・・・

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 ないすつーみーつー。

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 クレア:「うわっ!汚い! なにこれー・・・」

 ひどい有様でしょう。

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 クレア:「アンタさー。ちゃんと生活できてんの?」

 アリシェリッタ:「ほーだねー・・・」(眠い・・・)

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 寝まスタ。

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 クレアさんは、玄関口に出て、ギターの練習を始めました。
 どうやら、スキルが低いようですね。

 クレア:「F・・・Fが・・・」 ピーン

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 アリシェリッタ:「ふあー。 良く寝た・・・」

 もう、辺りは、真っ暗ですよう。

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 アリシェリッタ:「いやー。 寝心地いい音楽が鳴ってたわよ。 貴女、才能あるんじゃない?」

 クレア:「え?そう? まだ、始めたばかりなのよ? ヘヘー♪」

 なんか、音楽を褒めていました。聞こえていたのカナー?

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 お腹が空いたのか、ホットドックを作るようです。

 アリシェリッタ:「クレアにも、ご馳走するわねー」

 沢山出来ますからねー。
 シムは自発的には、「食事に呼ぶ」コマンドを使えないので、出来あがったら、私が、指示してあげましょう。

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 おー・・・気が付いてくれましたかー。
 お庭に、グリルセットを、設置していたのです。
 ここは、山の上で、景色も良いですしねー。
 山の上で、バーベキューとか、イイカナー?と思いまして!

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 じゅーじゅー

 アリシェリッタ:「暗くて、よく、見えないなぁ・・・」 じゅーじゅー

 ・・・まさか、夜中にグリルするとは、想定してませんでしたので、外灯を、設置してなかったんですよねー。
 今度つけますよう。
 でも、もうちょっと、儲けてからにしましょう。

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 アリシェリッタ:「あれ? 明るくなった?」

 ん? なに? 魔法? コンティニュアルフレイム?
 
 
 
 ボワー!

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 アリシェリッタ:「違っ! か、火事ダーーーーーーー!」

 クレア:「ど、どうしたの!? って!うわっ!?」

 グリルセットが、燃え上がりました! ギャー!
 これも、耐火しないと、駄目ナンデスカー!?

 燃えると思ってなかったので、火災報知機は外には付けてません。
 ですので、消防車は来ませんから・・・ええとー。
 彼女たちは、「勇敢」特質は、無いでしょうから、操作しないといけませんね。
 ちゃんとしてくれるでしょうかー。

 クレアさんは、操作できませんので、アリシェリッタに消火活動をして貰います。

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 シュバー!

 アリシェリッタ:「き、キエロー!キエテー!」

 やりました。 消火を、始めました!

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 凄い勢いです! これなら、消えるでしょうー。

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 アリシェリッタ:「はわわ!? 全然、消えないようー!」

 クレア:「あんた、ちゃんと見て、やりなさいよ! 全然、かかってないよ!」

 ・・・ちょっ!? アリシェリッタさん! 前に出すぎ!

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 アリシェリッタ:「詰まってんのカナー?」

 クレア:「ホース覗きこんでる場合じゃないわよー! 家まで燃えちゃうよ!」

 床も燃えることは、前に見ましたからねー。

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 アリシェリッタ:「ウララララー!」 シュバー!

 クレア:「やった!」

 おー!ちゃんと、かかってますようー。

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 アリシェリッタ:「キエター!」

 クレア:「ふー・・・一安心ね」

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 まさか、あんなものまで燃えるとは・・・この町の調理器具の安全基準は、どうなってんダー!
 まぁ、この世界の設定自体が、古き良きアメリカ時代のようなので、こんなものなのかもしれません。

 いやでも、公園とか、インスター家の庭のグリルは、焦げはしましたけど、燃え上がることは、無かったですしねー。
 単に、運が悪かったのかもしれません。
 確か、パーテンセージですしねー・・・。

 アリシェリッタ:「とりあえず、作り直そう。 マカロニチーズで良いよね」

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 クレアさんも、どーぞw

 クレア:「悪いわね。 いただくわ」

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 あれえ?

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 間に合いませんでした。
 床に放置して、帰っちゃいました!

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 アリシェリッタ:「仕方ないなー」 じょろろー

 おっと、失礼!

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 ・・・って、ウワー!
 汚すぎる!!!!!!!!!!

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 アリシェリッタ:「んなこと言ってもサー。 メイドを雇う、余裕ないのよ」 シャワワー

 そうなんですけど・・・掃除してくださいー。

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 ウワー・・・ シャワーも、排水溝が、緑の何かで詰まってますよう。
 うーん・・・指示して、掃除しても良いのですが、アリシェリッタは、「不精者」特質なので、掃除とか、させると、ムードが下がっちゃうんですよねー。
 仕事に影響でるしなー。

 まぁ、指示しまくるのは、面白くないですので、出来るだけ、シムの思うようにしてあげましょう。

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 アリシェリッタ:「あー。しかし、アレだなー。 クレア、くたばらないカナー」

 ・・・・・・・・・。

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 クレアさんが、幽霊になる夢を見ていたようです・・・。
 ・・・というか、今のご時世、アンタ、マズイ考えですね・・・。

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 目が覚めました。
 べろべろべろー!

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 アリシェリッタ:「流石に汚いカナー」

 ・・・でも、掃除はしたく無いんですよね?

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 ブレンダさんに電話して、遊びに来て貰いましょう。
 ついでに、掃除を・・・。

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 アリシェリッタ:「玉の輿に、乗りてぇー!」

 とりあえず、金持ちの相手を探さないとダメですねー。なるべく年寄りで・・・。
 でも、そういうシムって、今のサンセットバレーでは、大抵既婚者ですよう。

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 アリシェリッタ:「・・・ブレンダ・・・来ないな・・・?? あれえ?」

 ・・・きませんね。 ・・・あれえ?

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 ・・・し、仕方ないので、エリアさんに、電話をして、遊びに来て貰いました!

 ないすつーみーつー!

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 おやおや? 仲良しさんですねー。

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 ブチュー♪
 
 
 って・・・ええええ!?w
 
 
 エリヤさん! フィアンセいるのにー!

 ま、まぁこれは・・・アリシェリッタの「非常識」特質のせいなのでしょう・・・多分。
 もしかしたら、エリヤさんの、「超ロマンチック」特質との、相乗効果かもしれませんけど・・・。

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 とりあえず、エリヤさんとは、「恋愛関係」になってしまいました。
 リラックスして、テレビジョンを、見ております。

 さて・・・エリヤさんは・・・

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 帰りまスタ。

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 んー・・・思うに、アリシェリッタさんは、交渉術が、低いんですよねー。
 本屋に行って、「魅力スキル」を上げる為の本を買いましょう。
 レベル1はあるはずなので、レベル2にする本を買いましょう。
 これって、段階ごとに本があるのですよねー。

 ちゃんと、読み切らないと、レベルは、上がりません。
 まぁ魅力スキルは、他のシムと会話することでも、スキル経験値が、貯まりますけどね。

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 ・・・あれ?

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 アリシェリッタ:「ふんふふーん♪」 きょろきょろ

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 しゅぱ! ・・・と、ベンチをゲット!

 願望スロットに、「盗みたい」をセットしてたので、発生しやすくなってたのでしょうねー。
 まぁ、セットしてなくても、願望の窓に浮かんでたら、行動優先高くなってたんでしょうけど。

 とりあえず、幸福ポイントもゲットです。

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 本屋の側に、劇場がありまして、なんか、見たそうだったので、見学して貰いました。
 すると、「教えられた」 というムードが付きました。 へー。

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 劇場の正面には、セントラルパークがあります。
 ミンメイさん達が見えたので、セントラルパークまで、足を運んで貰いました。

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 暫く、ジー・・・と、ミンメイさん達を、見ていたのですが、隣のテーブルで、食事を始めました。
 席が、空いてるのですから、一緒に食べれば良いのにねー。

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 お・・・行きますか?

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 くるっと、座り直し。

 ミンメイ:「 (・・・ナニヤッテンダ? あの子・・・) 」

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 見ていると、アラルちゃんが、一人になったら、ストーキングを始めました・・・抜き足差し足忍び足。

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 アリシェリッタ:「う・・・ワッ!

 アラル:「ふぎゃ!?」

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 センベーさんを見つけた、アリシェリッタさん。
 ブランコで遊んでいる、センベーさんの隣に座って、ブラブラしてます。

 アリシェリッタ:「ウフーン。センベーさーん♪」

 センベー:「だっはっはw なんだーい?」

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 アリシェリッタ:「お金すんげー、ちょうだいー♪」

 センベー:「ぶふぉぅ!?」

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 アリシェリッタ:「ちぇー・・・ダメかー」

 まぁ・・・駄目ですよね・・・。

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 アリシェリッタ:「あんたの娘って、オカシーよね! ひゃひゃひゃ!」

 ダスティン:「し、失礼なっ!?」

 ちょー八つ当たりです。

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 ちょっと、すっきりしたアリシェリッタでしたが・・・

 アリシェリッタ:「ちょ!ク、クリス! なに、他の女と、いちゃついてるのよ!」

 彼女のファーストキッスの相手の、クリスさんが、ミンメイさんと、いちゃいちゃしてるのを目撃して、ショックを受けてました(爆)

 シムは、「恋愛対象」以上の相手が、他のシムと、いちゃついてるのを見ると、嫉妬するのですよねー。
 一気に、知人レベルに落下です。

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 そのあとは、家に帰って、ひと眠りしてました。
 そして、夜は、お仕事です。

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 帰宅してきましたけど、フラフラで、ひどく疲れています。

 アリシェリッタ:「ちょっと、昼間、遊びすぎたカナー」

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 なんとか、ベッドには、たどりつけました。
 バタンQ-!

  
★・・・というわけで、続きますー。

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