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2009.07.05

シムズ3:インスター家(その17)「がんばれ食器清浄機」

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 解説:妖精スターティ
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★こんにちは!「呪われた冒険者亭」のマスコット、妖精スターティですよう。
 そんなことを、知らなくても、それは、それで、ホットケーキ

★さて・・・シムズ3プレイ記事「インスター家(その17)」です。
 ネタばれ注意ですようー。

 過去のお話は、「シムズ3:プレイレポート目次」を、ご確認くださいね。

★「綺麗好き」の特性を持つスターティなので、汚れてれば、フリーウイルで掃除とかしてくれるのですが、お仕事で疲れてたり、勉強で疲れてたりで、二人分は結構大変!

 でも、今日からは、「食器清浄機」が、ありますよ!

 早速、大量の汚れたお皿を持って・・・

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 ガシャコ!

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 ぶぉーん・・・

 カウンターで、腐っていた料理のお皿も持ってきます。

 ガシャコ!

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 ぶぉーん・・・

 これは、便利です!
 手洗いだと、洗ってる時間がありましたからね。 入れるだけだと流石に早いです。
 時間が出来る分、他のことができますからねー♪

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 「・・・でも、壊れちゃった・・・さーてと、冷蔵庫の中を・・・うっぷ! 腐ってる」
 
 
 ・・・て・・・えええっ!?
 
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 バタムッ

 「初期不良かなぁ・・・」

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 「いきなり、入れすぎたかな?」 スタスタ

 がちょーん

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 壊れた食器清浄機は、ホットケーキなスターティ。
 つけっぱなしのテレビの前のソファに鎮座です。

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 ハイドさんも、テレビに吸い込まれてきました。
 これが、テレビジョンの魔力。

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 スタ:「ハイドさんも、ゴミ捨ててくださいよね」
 ハイド:「うん(生返事)」

 とか、話してるっぽい。

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 スタ:「おっと、いま、良いところだった」

 テレビに夢中です。

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 ん? スターティのムードレットアイコンに、妙な、電波アイコンが出てたので、カーソルを置いてみて、内容を確認すると・・・

 『ひどい受信状況 (ムード -10)』

 どうやら、サイバーなテレビジョンは、映りもサイバーなようです。

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 ちなみに、スタさんからみた、ハイドさんに対する関係は、「知人」になってました。
 人間関係の一覧は、左から順に、好きな人みたいです。

 ハイドさんの仕事や、スタのバイトの休日が違うので、すれ違いも多いですしね。
 会話や一緒にいる時間があまりないから当然かも。

 おや? いつの間にか、ハイドさんが、「演壇磨き」から、「開票集計係」になってますよ。
 昇進のメッセージを見逃していたようです。

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 とりあえず、壊れた、食器清浄機を、ハイドさんに直してもらいましょう。
 今日は日曜で、時間もありますしね。

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 寝る前のハイドさんに、携帯電話が鳴りました。
 チャンスのお知らせですね。

 ふむ・・・? ハイドさんが、グリル料理の名手?
 えー?

 まぁ、せっかくですから、作って持って行ってあげましょうか。
 申し出を承諾することにしました。

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 翌日、学校に行くと、わたしも、チャンス!を、頂きました。

 『執筆クラブ』とやらが、仲間を求めているようです。

 執筆クラブ?? 小説部とかでしょうか。 もしかしたら、腐女子的なものかもしれませんが、アメリカーンですから、違うでしょうね。
 これも、承諾しましょうかね。

 ハイドさんは、職場で、「政治腐敗に対する知識を持ちたまえ」と、本を、渡されてました。
 これも、承諾しておきました。

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 テレビジョンだけでは、娯楽が足りないかも?
 と思いましたので、チェス盤を、購入しました!

 論理スキルもアップするはずですし、二人の仲も向上するかも?しないかも?

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 ハイドさんは、ホットドックを作る必要に迫られましたので、レンジも買ってみました!
 お金(シムオリオン)もそこそこ、貯まってましたしね。

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 バイトに行っていた、スターティが、昇進しました!
 「墓碑を刻む者」に!・・・て、あれ? ということは、最初は、ちがうことやってたのですね。
 勘違いしてました!

 とりあえず、刻みまくります。

 「R・I・P (安らかに眠れ)」

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 帰ってきたスターティは、チェス盤に気がついた様子。

 「これが、チェス盤・・・ (なんか、向きが間違っているような・・・)」

 ・・・確かに、盤の向きを置き間違えてました・・・

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 「とりあえず、宿題、やらなきゃー」

 あれ? 相変わらず、目の前に、汚れたお皿が・・・
 せっかく、食器清浄機買ったのに、洗うのが、追いついてないのかなぁ?

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 食器清浄機:「ブルブルブル、ぶしゅしゅしゅ ぷしゅー」 びちゃびちゃ

 ハイド:「なんか、これ、だめだ」

 ハイドさんが、眠そうに、食器清浄機の故障を伝えてきました・・・

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 二人とも、クタクタですから、修理業者に連絡して、寝ることにします。

 ピポパ・・・プルルル・・・

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 修理業者:「 (安いの使ってんなー・・・) 」 ガチャガチャ

 ・・・すみません・・・お金ないんです・・・
 
 
★・・・というわけで、続きますー。

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