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2008.06.29

06月29日のココロ日記(BlogPet)

まさか、星忍冒険さんが殴るなんて!今日は眠れません。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008.06.22

06月22日のココロ日記(BlogPet)

ココロのひみつ、刀剣に打ち明けちゃいました

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008.06.21

初音ミク:「ムカつき爆発ソング」リニューアル

以前、初音ミクと、MIXTUREで作成した、「ムカつき爆発ソング」を、少しだけ作り直しました。

このブログのMP3プレイヤーは、重いので、ピアプロにある、僕のページのプレイヤーなら、多分軽いはずなので・・・

プレイヤーはこちら!

動画は、作るかどうか、わかりません。
MikuMikuDanceで、普通のダンス作るのは、難しい(爆)!

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2008.06.17

TRAVELLER:(第4回) パトロンとの遭遇

- TRAVELLER THE Starship "Bentenn" -
Tr004tt
TRAVELLER:(第4回) パトロンとの遭遇
 
 
 トラベラー(TRAVERLLER)は1977年にゲーム・デザイナー Marc W. Miller氏の手によって生み出されたTRPGシステムです。

 この記事は、トラベラーの、ソロプレイ(ソリテア)を行った、記録です。
 
 
【目次】

1.はじめに
2.パトロンとの遭遇
3.囚われのミモトさん
4.貴族の娘さん
5.ライブラリーデータ
6.次回に、続く
 
 
 
 

1.はじめに
──────────────────


 前回の続きです。
 過去記事は、こちらのMENUを、ご参照ください。

 さて、続けて、ハイドインスターと、ミモトの、1週間を追ってみましょう。
 彼らの遭遇の概要は、下記の通り。
 
 
 
ハイドインスターの一週間(001-1105~007-1105)
━━━━━━━━━━━━━━

1:法的遭遇あり(無関心)、無作為遭遇なし
2:法的遭遇あり(敵対的、攻撃するかもしれない)、無作為遭遇なし
3:法的遭遇あり(興味をそそられる)、無作為遭遇あり(6名の商人、敵対的、攻撃)
4:法的遭遇あり(関心を持つ)、無作為遭遇なし
5:法的遭遇あり(敏感に反応)、無作為遭遇なし
6:法的遭遇あり(敏感に反応)、無作為遭遇なし
7:法的遭遇あり(敵対的、5+,攻撃してきた)、無作為遭遇なし

パトロン遭遇あり(2日目)
(※パトロンとの遭遇マトリクス、リスト2を使用)
 ・・・「貴族」と遭遇

"噂"遭遇なし

[法的遭遇の補足](※噂マトリクスおよび、補足ルール使用)
2:特定の噂「ライブラリ・データの参照」(補足:知人、男性、本人以外の事柄)
3:特定の噂「完全に誤った情報」(補足:他人、男性、エロイ反応)
4:特定の噂「背景情報」(補足:知人、女性、本人以外の事柄(本人以外の事柄(装備、服装)))
5:一般的な噂「一般的な位置データ」(補足:知人、女性、筋力度)
6:一般的な噂「一般的な位置データ」(補足:他人、女性、本人以外の事柄(教育))
7:特定の噂「背景情報」(補足:知人、男性、エロイ反応)

[無作為遭遇の補足](噂マトリクス使用)
3:一般的な噂「誤解を招きやすい背景情報」(補足:他人、男性、本人以外の事柄(エロイ反応))
 
※補足ルールに関しては、前回の記事を参照してください。 
 
 
キャラ・ミモトの一週間(001-1105~007-1105)
━━━━━━━━━━━━━━

1:法的遭遇あり(敵対的、5+,攻撃してきた)、無作為遭遇なし
2:法的遭遇あり(理解されない)、無作為遭遇なし
3:法的遭遇あり(敵対的、5+,攻撃なし)、無作為遭遇なし
4:法的遭遇あり(敵対的、8+,攻撃なし)、無作為遭遇なし
5:法的遭遇なし、無作為遭遇なし
6:法的遭遇あり(敏感に反応)、無作為遭遇なし
7:法的遭遇あり(敵対的、攻撃するかもしれない)、無作為遭遇なし

パトロン遭遇なし
"噂"遭遇なし

[法的遭遇の補足](※噂マトリクスおよび、補足ルール使用)
1:特定の噂「霧に包まれた手がかり」(補足:赤の他人、女性、一般的な噂「誤解を招きやすい背景情報」)
2:特定の噂「背景情報」(補足:知人、女性、耐久度)
3:一般的な噂「誤解を招きやすい背景情報」(補足:赤の他人、男性、本人以外の事柄(エロイ反応))
4:一般的な噂「大まかな背景情報」(補足:知人、男性、耐久度)
6:一般的な噂「誤解を招きやすい背景情報」(補足:赤の他人、男性、本人以外の事柄(一般的な噂、誤解を招きやすい背景情報、社会身分度)
7:特定の噂「重大な事実」(補足:赤の他人、男性、耐久度)
 
 
 
 
 
 ・・・前回で、1日目が、過ぎました。
 さて、どうなることでしょうね。
 
 
 
 

2.パトロンとの遭遇
──────────────────


 
2日目)002-1105

 ハイドインスター
━━━━━━━━━━━━━━
・法的遭遇あり(敵対的、攻撃するかもしれない)、無作為遭遇なし
 ※(法的遭遇の補足:特定の噂「ライブラリ・データの参照」(補足:知人、男性、本人以外の事柄))
・パトロン遭遇あり
 ※(パトロンとの遭遇マトリクス、リスト2を使用。 「貴族」と遭遇)
 
 
 キャラ・ミモト
━━━━━━━━━━━━━━
・法的遭遇あり(理解されない)、無作為遭遇なし
 ※(特定の噂「背景情報」(補足:知人、女性、耐久度))
 
 
 
 
 ・・・まずは、「ハイドインスター」から、行きましょう。
 
 
 
 
【Scene Of Hideinstar 002-1105】...
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 今回は、「法的遭遇」ありで、「無作為遭遇」なし。
 おや。 「パトロン遭遇」が、ありますよ!
 
 
 パトロンと言うのは、いわゆる、「雇い主」で、資金提供者のことですね。
 どのような、パトロンに遭遇するのか、表が、2種類あり、まず、どちらで判定するかを、決めます。
 これは、通常、レフリー(ゲームマスター)の、任意ですが、今回は、ソロ(ソリテア)なので、自分で決めなくてはなりません。
 なので、6面ダイスを、2つ振って、大きいほうにしました。

 結果は、リスト2です。 では、次に、「パトロンとの遭遇マトリクス表」で判定します。6面ダイスを、1つずつ振ります。

 1回目が、「5」で、2回目が、「3」でした。

 ん?おっと!「パトロンリスト2」の注釈に、DM(サイコロ修正、Die Modifier)が、書いてるじゃないですか!
 ええと、2つ目のサイコロに、[世情通-1]以上だと、DM-1だそうです。

 つまり・・・

 1回目が、「5」で、2回目が、「2」ということになります。


 マトリクス表を、見ると・・・「25」とあります。 リスト2の、25番を、見てみましょう。
 
 
 
   『貴族
 
 
 
 こ、これは・・・。

 実は、先日、Web上にて、いつも、ソードワールドRPGのオンラインセッションで、遊んで貰ってるお方に、トラベラーのキャラクターを、作って貰ったのです。
 ご存知の通り(?)、トラベラーは、キャラクター作成だけでも、面白く遊べます。

 そこで、出来あがったのが、「貴族」だったのです。
 貴族になるためには、社会身分の、UPPが、B以上なので、ほんと、たまたまですね!

 NPCとして、使うことに同意してもらって、キャラクターを貰ったのですが・・・

 これは、TRPGの神が、「使え!」と、言ってるのに違いありません。

 しかし、その貴族は、1期しか、任期をこなして無い上に、若く、金がありません。

 「もはや、国に帰る金も無い」 とか、言ってました。

 さて、想像力を、爆発させましょう。

 ある意味、[世情通-1]の、お陰で、「貴族」のパトロンとの遭遇が、出来たわけです。
 ちなみに、無かった場合は、「35:作家」でした(笑)

 [世情通]技能とは、地方のサブカルチャーに精通しており、疎外せずに、見知らぬ人々と、積極的に接触することが、できるそうです。
 通常、閉鎖的な、サブカルチャーの人々は、接触を嫌いますが、そのような人々と、接触する際に、有効な技能として働き、判定がある場合、DMとして使えるそうです。

 ・・・これだ!
 
 
 
 
BAR:Cursed Adventurers
 
 ハイドインスターは、カウンターで、ウイスキーを、飲んでいると、見知らぬ、人影を、カウンターの裏に、見ました。
 
Tr004

 
ハイドインスター:「マスター。 あの子は? 見慣れぬ衣装のようだが・・・」

女将ミンメイ:「ああ。あれ? 新しく雇った、用心棒「だんびら」です。 ほら、背中に、[だんびら]背負ってるでしょ? あれ、伊達じゃないのですよ」

ハイドインスター:「へぇ・・・」
 
 ハイドインスターは、考えます。
 
ハイドインスター:「( 見れば、年のころ、20代前半か、18,9?といったところだろうか? もっと若いかもしれない。 長い金髪の若い娘だ。
 いや、少年か、青年かもしれない
 無表情に、カウンター裏で、店内を、警戒してるようだ。
 体型は、滑らかな筋肉質で、余分な脂肪が付いてないし、胸の起伏も、殆ど無い。
 服装は、奇麗で上質な布を使った、半袖、スリット入りの長いスカートのセパレート。
 あらわになった、太腿には、見慣れぬ、刺青が、掘られている。 もっとも、シールかもしれないが・・・。

 ・・・いや? あの刺青どこかで・・・どこだっけ? )」
 
 
女将ミンメイ:「そういや、あんた。 仕事探してましたよね?」

ハイドインスター:「え? ああ、探してたよ」

女将ミンメイ:「これなんか、どうですか?」
 
 
 
 「だんびら」の人物こそ、例の貴族です。
 仕事として、親が、この子を、捜してるとして、送り届けるというものを、用意しようと想像しました。

 なんて、ありがちな展開!

 さて仕事を依頼をしてくる、貴族のプロフィールを決めましょう。

 まず、探してるのは、父親だとおもうので、彼を決めます。

 「Supplement4 Citizens of the Imperium」には、40人の貴族NPCが設定されています。
 
 ランダムに決定するために、10面ダイスを、100面ダイスとして、振り、結果を、端数切捨てで、決めましょう。
 41~49なら、振りなおし・・・いや、なにかしらのトラブルが、起こるとしましょうか?

 とりあえず・・・(コロコロ・・・)・・・ 「04」・・・なので、「02」
 
 
   伯爵夫人 UPP:84737D 30歳 3期 Cr.100,000
   [刀剣戦闘-2] [銃器戦闘-1] [社交-1] (持ち物:特等チケットx2)
 
 
 
 あれ・・・? 夫人? 父親ではない(爆)
 母親・・・? にしては、若すぎる。

 姉か?

 従妹かもしれないし、友人かもしれませんね。

 これは・・・。
 
 
 
 
ハイドインスター:「これは?」
 
 
 ハイドインスターは、ミンメイの見せた、写真に映る、30代、いや、20代後半かもしれないが・・・その女性について、尋ねてみました。
 
 
女将ミンメイ:「そのひとは、アリアリ伯爵夫人と言って、ええと・・・」
 
 
 うーん、夫人の所在地を、決めましょうか。星系は、横8、縦10なので、8面ダイスと、10面ダイスで・・・「0301」
 
 
女将ミンメイ:「たしか、リジャイナ星域の座標0301に、住んでいる、貴族さんなんですよ。それで・・・」

ハイドインスター:「座標0301?」
 
 ハイドインスターは、脳裏に、リジャイナ星域図を、浮かべる・・・。
 [航法-1]技能の見せ所ですね。

ハイドインスター:「まて。そこには、星系が、ないぞ?」

女将ミンメイ:「なぬ?」
 
 
 確かに、存在しない(爆)適当に、決めすぎた模様。
 
 
ハイドインスター:「その座標の付近には・・・といっても、2パーセクも離れてるけど、ピクシー星系が、存在してるはずだから、そこじゃないのか?」

女将ミンメイ:「そういえば、この映像クリスタル、ピクシー星系製品だなー」
 
 
 ※トラベラーの世界での、記録媒体は、「カセットテープ」か、高テクノロジーであれば、「ホログラフィック・クリスタル」です。
  というか、「カセットテープ」!?
  トラベラーは、1977年に作られた、TRPGなので、まだ、CDとかフロッピーなどの「ディスク」という概念が無かったのでしょうね・・・多分。
  まぁ現在でも、企業などでは、磁気テープは、大活躍中です。
  少なくとも、2年前までは・・・。
  だが、しかし、名称は「テープ」ですが、巻き取り式の、あの「テープ」ではないかもしれません。
  なんたって、SFですからね! 短いセロハンみたいなのかも、しれません。
 
 
ハイドインスター:「ホログラフィー・クリスタルか! 凄いな、そういえば、あそこは、高テクノロジー製品の工場があるからな」
女将ミンメイ:「そうだっけ?」

ハイドインスター:「まぁ数が作れないので、レアだけどな」

女将ミンメイ:「とりあえず、このクリスタル情報を、見てくださいよ」
 
 
 そう言うと、ミンメイは、映像クリスタルを、装置にセットし、録画ボタンを押しかけてから、再生ボタンを押しました。

 3Dのホログラフィックが、表示されます。 そこには、アリアリ伯爵夫人が、映っており、彼女は、一方的に喋り始めます。
 
 
 
アリアリ伯爵夫人:「わたしは、ピクシー星系に住む、伯爵夫人アリアリです。 この度、妹が、貴族院での修行を、わたしの許可無く、中断し、退院手続きを済ませ、恩典拝領まで済ませて、姿を消してしまいました。
          Xボート網による、連絡を受けて、慌てて、このリジャイナに、来て、探してみたものの、見当たりません。
          わたしも、執務があり、長く滞在できないので、もう、立ち去らねばなりません。
          発見次第、Xボート網を使って、連絡を頂きたいと思います。
          出来れば、連絡と同時に、ヴィアリを、惑星ピクシーか、座標0301の邸宅まで、つれて来て欲しいのです。          報酬として・・・」
 
 ザザザッ プツン・・・
 
 
ハイドインスター:「あれ? 消えたぞ」

女将ミンメイ:「うん」

ハイドインスター:「うんじゃなくて、え?」

女将ミンメイ:「それで、困ってんですよ!」

ハイドインスター:「は?」

女将ミンメイ:「知り合いのエレクトニクス・ショップに聞いたら、後半、データが飛んでるって言うのです」

ハイドインスター:「いや、その、わからん。 順序良く説明を願いたい」

女将ミンメイ:「つまり・・・」
 
 
 ミンメイの話を、纏めると、下記の通りになります。

 ・アリアリ夫人は、クリスタルの内容の通り、惑星リジャイナの貴族院へ、妹を引き取りに来た。
 ・妹は、行方不明だったので、興信所や、警察へ行き、手続きを取った。
 ・興信所には、ミンメイの知り合いが勤めており、ミンメイに、探し出したら、報酬出すと約束した。
 ・知り合いが帰った後、クリスタルを預かったミンメイは、早速調べようと、装置に入れた。
 ・録画した。
 
 
 
ハイドインスター:「録画?」

女将ミンメイ:「録画ボタン押しちゃって」

ハイドインスター:「はぁ?」

女将ミンメイ:「なんとか、してくれませんか?」(にこやかに微笑む)

ハイドインスター:「えっ、ムリだろう。直せないよ。一応、復元措置も、やったんだろう?」

女将ミンメイ:「やったんだけど。駄目でした。 まっずいなぁ。 興信所のアホでバカのアイツには、借りを作りたくないのですよ」

ハイドインスター:「でも、興信所の奴等、コピーくらい、とってるだろう? 聞いてみたら?」

女将ミンメイ:「このクリスタル。テックレベルDなのですよ。コピーガードが凄くて、リジャイナ製品の機器でコピーはムリ」

ハイドインスター:「そうか・・・あれ? そういえば、上書き禁止措置や、消去防止措置は、されてなかったのか?」

女将ミンメイ:「いやー。わたしの、ビデオデッキってオーナーのお手製で特殊だから・・・。 実際、消えてるし」

ハイドインスター:「オーナーって、リズアさんか・・・でも、直せないよ」

女将ミンメイ:「後半が聞けないと、妹さんの名前や、顔、報酬額が、わからないからなー。わたしのコネに捜索依頼を頼むにしても、これじゃ、報酬が、決めれないし・・・」

ハイドインスター:「・・・まぁ、俺なら・・・今の情報で、探せるけどね」

女将ミンメイ:「え? ほんと? マジ? うそぅ?」


ハイドインスター:「見つけ出したら、幾ら貰えるんだい?」

女将ミンメイ:「うーん。どれくらいの期間で、探し出せるんですか?」

ハイドインスター:「そうだなー・・・まぁ、3,4日くらいかな」

女将ミンメイ:「すげー! じゃあ、良い宿で、ひと月暮らせるだけの金額出しましょう。えーと、Cr400 !」

ハイドインスター:「よし。ホントだな?」

女将ミンメイ:「マジマジ」

ハイドインスター:「よし、契約成立だ」

女将ミンメイ:「ほんとかなー。 じゃあ、頑張ってくださいよ」

ハイドインスター:「よーし、頑張るぞ。 ミンメイさん、後ろ見てご覧よ」

女将ミンメイ:「は?」

 ミンメイの視界に映るのは、「用心棒だんびら」ひとり。
 
 
ハイドインスター:「あれだ。 彼女が、アリアリ伯爵夫人の妹さんだよ」

女将ミンメイ:「なぬー!??」
 
 
 
 恐らく、アリアリ家か、ピクシー星系における、慣わしなのでしょうか?
 ホログラフィーが、映し出していた、アリアリ伯爵夫人の姿は、片方の、フトモモが一部見えており、独特な「刺青」が、張り付いていたのです。
 
 
 
ハイドインスター:「( あの刺青は、「用心棒だんびら」の、太腿に、見えている、「刺青」と同じだ )」

女将ミンメイ:「あ、あんた・・・。ヴィアリさんですか?」

だんびら用心棒:「うん」

女将ミンメイ:「あんた、"用心棒だんびら"って名乗ったじゃないですか!」

だんびら用心棒:「わたしの国では、名前は言わず、あだ名を伝えるのが、慣わしだ」

女将ミンメイ:「ゲーッ!!!!!!!」

ハイドインスター:「Cr400 くれ」(※確か、4万円くらいと同等)

女将ミンメイ:「ゲーッ!!!!!!!」

だんびら用心棒:「わたしは、騎士ヴィアリ・アリアリ。デイムの称号を持っている。貴族院を、脱退したけど、クレジットが、無くて、国に帰れないから、ここで、用心棒をして、稼いでいるのだ」

女将ミンメイ:「そうだったのかーっ!」(にこやかに、微笑む)

ハイドインスター:「・・・おまえ、従業員の素性くらい、調べろよ・・・」

3.囚われのミモトさん
──────────────────

 ちょっと長くなったので、ミモトの方へ、視線を移してみましょう。
 
 
 
【Scene Of Chara.Mimoto 001-1105】...
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 
 さて、とんでもない、言いがかりで、警察署に拘束されてしまった、ミモトですが・・・。

 今日の遭遇を見てみると


   法的遭遇あり(理解されない)
   ※警官の目的(特定の噂「背景情報」)
   ※警官の情報(知人、女性)
   ※警官が反応したもの(ミモトの耐久度)

 と、あります。

 知人の女性とあるので、もはや、前回の、女性警官でしょう。
 彼女は、ミモトの「背景情報」について、聞き出そうとしているのでしょう。
 ミモトは、言い訳するわけですが、「理解されない」ようで、「データ」について、聞き出そうとしています。

 女性警官は、ミモトの「耐久度」に着目しているようです。
 UPP(標準プロファイル)における、「耐久度」とは、キャラクターの「決断力、スタミナ」を評価する値です。

 つまり・・・
 
 
 
女性警官:「しぶといヤツだな!」
 
ミモト:「そ、そんなこと、言われても・・・」
 
 
 
 と、言ったところでしょうか?
 兎も角、ミモトは、解放してもらおうと、説得を試みます。
 
 その結果、女性警官は、態度を改めるかもしれませんので、「反応表」を振ってみることにします。
 (コロコロ・・・)
 
 
   「関心を持つ
 
 
 
 おや? ちょっとは、分かってくれたようです。
 しかし、解放までは、至らない気がします。
 関心を持ってもらったので、DM(サイコロ修正)+1をつけて、もう一度、「反応表」を振って見ましょう。
 (コロコロ・・・)
 
 
 
   「とても友好
 
 
 
 おお!? ウソみたいですが、最高に良い反応になりました。
 とりあえず、理解して貰えたのでしょう。
 仲良くなったのかもしれません。
 恐らく、警官は、謝罪もしてくれたのでしょう。
 カツ丼も、出たに違い有りません。
 ミモトも、きっと、良い気分になったのでしょうから、女性警官と、連絡先を交換しあって、分かれることにします。

 気になる、「データ」については、ミモトも、独自に調べようかなぁと思っているかもしれません。

 女性警官の名前を、決めておきましょうか。
 別のゲームですが、僕が使っている、それっぽいキャラクターが居るので、彼女の名前である、「ファンナ・セイバー」を、使用することにします。

4.貴族の娘さん
──────────────────

 さて、視線を、「ハイドインスター」に、戻してみます。

 デイム。もしくは、サー(卿)・ヴィアリの話を聞くと、次の通りでした。
 デイムという称号は、騎士階級である女性に対する称号だそうです。
 
 
 ・貴族の修行をするために、貴族院へ、入学。
 ・1期(4年)過ぎたところで限界を感じ、自主退学。
 ・恩典として、「だんびら」を、拝領。
 ・家に帰ろうと思ったが、クレジットが無いことに気がつく。
 ・困っていると、暴漢に囲まれてる、変な格好の女性を発見。
 ・変な女性を助けると、「強ぇーな。あんた、うちで、用心棒しませんか」と言われた。
 ・旅費を稼げると思って、承諾。
 
 
 
 改めて、ヴィアリ嬢さんを見ています。
 キャラクターデータとしては、下記の通り。


   騎士ヴィアリ UPP:A4877B 22歳 1期 だんびら
   [刀剣戦闘(だんびら)-1] [航法-1]
 
 
 筋肉質で頑丈そうな身体ですが、動きが鈍そうです。
 人並みの知性のある顔つきをしてますが、高貴なオーラを感じ取れます。
 
 
ハイドインスター:「その、『変な女性』というのが、ミンメイだな。 その背中の翼の、せいだな」

 ※女将ミンメイは、機械式の鳥の翼型のギミックを背負っている(ファッション?)

女将ミンメイ:「酷ぇーな」(にこやかに、微笑む)

ハイドインスター:「ともあれ、これで、彼女を、興信所に、引き渡せば、終わりだな」

女将ミンメイ:「それなんですが・・・」

ハイドインスター:「なんだ? まだ、なにか、あるのか?」

女将ミンメイ:「実は、クリスタルのミステイクを隠すために、全部、こっちでやるって、押し通してしまったんですよ!」(にこやか)

ハイドインスター:「・・・てことは、向うに、連絡をして、さらに、ヴィアリちゃんを、アリアリ伯爵夫人のところへ、送り届けるってことか?」

女将ミンメイ:「その通り。 それ、あんた、やってくれませんか

ハイドインスター:「はぁ!?」
 
 
 ミンメイは、アリアリ伯爵夫人から、興信所に託された、「特等チケット」を、貰っていました。
 ピクシー星系までは、最短距離で、7パーセクです。
 途中、6パーセク目に、ブーギーン星系があるので、最高のジャンプドライブを積んだ船なら、2回のジャンプで到達できる距離です。
 貰った、チケットは、6枚。
 
 
ハイドインスター:「つまり、ヴィアリの分と、付き添いの往復分か・・・」

女将ミンメイ:「お願いできませんか?」

ハイドインスター:「でも、報酬わからないから、誰にも頼めないって言ってたじゃないか」

女将ミンメイ:「この際、幾らかは分からないですけど、出た報酬の半分を、あげますから」

ハイドインスター:「う、うーん。・・・ちょっと考えさせてくれないか」

女将ミンメイ:「どれくらいですか」

ハイドインスター:「来週の頭ぐらいまでには」

女将ミンメイ:「わかりました」(にこやか)
 
 
 
 ハイドインスターは、バーを後にします。
 
 
 
5.ライブラリーデータ
──────────────────

 2日目のハイドインスターにも、「法的遭遇」が、あります。
 法的遭遇の概要は・・・
 
 
   ・法的遭遇あり(敵対的、攻撃するかもしれない)、無作為遭遇なし
    ※(法的遭遇の補足:特定の噂「ライブラリ・データの参照」(補足:知人、男性、本人以外の事柄))
 
 
 ・・・でした。

 警官は、どうやら、ハイドインスターの、「知人」のようです。
 彼は、ハイドインスター本人以外の事柄について興味を示し、ハイドインスターに、「敵対的」な意志を持っているようです。

 接触してきた、理由は、『特定の噂「ライブラリ・データの参照」

 「ライブラリー」というのは、図書館や、コンピュータ内の、データベースのことです。
 
 知人では、ありますが、ハウスルールで決めることのできる、「親愛度」を決めていませんでした。
 サイコロを振って、決定してみます。
 (コロコロ・・・)

 結果は、「知り合い(友好3段階)
 知り合いとしては、最高の友好です。友人の1つ手前。
 ついでに、UPPも、決めてしまいましょう。 「Supplement1 1001 Characters」の出番ですね。(コロコロ・・・)
 
 
   警察官 UPP:59CB96 26歳 2期 カービン
 
 おや? 若い警官ですね。カービン(ショートライフル)を担いでいます。
 
 
警官:「ハイドインスターさん、ちょっと、いいかな?」

ハイドインスター:「どうしたんだ。 イヤに険しい顔つきをしているが?」
 
 
 
 そういえば、「本人以外の事柄」の「事柄」について、決めてませんでした。
 反応補足表(ハウスルール)を、つかって決めてみます。

 結果は、「教育度

 つまり、ハイドインスター以外のだれかの「教育度」について、彼は、着目しているのです。

 しかし、今まで出てきた中で、特に、「教育度」に特徴のある人は・・・ああ、居ました! ミモトと仲良く(?)なった、女性警官「ファンナ・セイバー」です。 彼女の教育度は、C(12)ですから、とても、特徴的です。

 これは・・・? とりあえず、警官と彼女の親愛度を調べてみましょう。(コロコロ・・・)「友人」ですね。
 名前を決めよう。 先ほどの、ファンナさん繋がりで、別のゲームだけど、持ちキャラの、「アーク」に、します。
 
 
 
警官のアーク:「実は、先輩の女性警官で、優秀なヤツがいて、そいつが、出世しそうなんだよ」

ハイドインスター:「それは、めでたいことだな」

警官のアーク:「それで、調べてみたら、彼女は、今、何かの事件を追っていて・・・何かの「データ」を探ってるんだ」

ハイドインスター:「へぇ?」

警官のアーク:「手助けしてくれないかな? あんた、退役したんだろ? ヒマだよね?」

ハイドインスター:「酷い言い方だな。 いや、俺は、いま、ちょっとした用事があってだな・・・」

警官のアーク:「礼は、するからさ。これが、俺が調べた、ライブラリーデータを収めたカードだ。まずは、これを見てくれ」

ハイドインスター:「おいおい、こんなの、俺に、渡して、大丈夫なのか?」

警官のアーク:「じゃ、頼んだぜ!」

ハイドインスター:「おい、ちょっと、まてよ!」
 
 
 
 アークは、立ち去ってしまいます。
 迷惑な厄介ごとの押し付けも「攻撃」の一種でしょうから、「攻撃してくるかも?」ってことで、どうでしょうか!
 敵対的というのは、「高圧的」だったてことで!

6.次回に、続く
──────────────────

 次回は、3日以降を、遊んでみたいと思います。
 ハイドインスターと、ミモト・・・繋がりそうな、繋がらないような・・・。

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2008.06.16

呪われた冒険者亭:目次

呪われた冒険者亭』の記事の目次です。

カテゴリー機能で、関連記事を纏めて表示できるのですが、なんか、長くなって見づらい・・・。
ブログだから、仕方ないのですけど。
そんな、ワケで、記事の多そうなカテゴリごとに、目次を作ってみようというページです。
インデックスってヤツですね。
全部じゃないけど・・・。

━━━━━━━━━━━━━
INDEX
━━━━━━━━━━━━━

カテゴリー:「TRAVELLER
────────────────────────
TRAVELLER:(第1回) キャラクターメイキング
TRAVELLER:(第2回) 宇宙船を確認する
TRAVELLER:(第3回) 遭遇週間
TRAVELLER:(第4回) パトロンとの遭遇

カテゴリー:「D&D3.5
────────────────────────
D&Dグランゼリカ(その1)
D&Dグランゼリカ(その2)
D&Dグランゼリカ(その3)
D&Dグランゼリカ(その4)
D&Dグランゼリカ(その5)
D&Dグランゼリカ(その6)
D&Dグランゼリカ(その7)【東へ向かうぞ!】
D&Dグランゼリカ(その8)【魔獣の氷像(第一話)】
D&Dグランゼリカ(その9)【魔獣の氷像(第弐話)】
D&Dグランゼリカ(その10)【魔獣の氷像(第参話)】
D&Dグランゼリカ(その11)【魔獣の氷像(第四話)】
D&Dグランゼリカ(その12)【青銅の洞窟】
D&Dグランゼリカ(その13)【雷山の矢】
『D&Dエラッタ』メイジ・アーマー&パラディンのディテクトイーヴル
グランゼリカマップ訂正
D&Dグランゼリカ(その14)【ベジルグリンの緑の翼】
間違いダラケのDMめも(その1)【修正】
ゴールド挨拶(変則)
間違いダラケのDMめも(その2)
D&Dグランゼリカ(その15の1)【影の神殿】《前編》
D&Dグランゼリカ(その15の2)【影の神殿】(後編)
D&Dグランゼリカ(その16の1)【ドラゴンスレイヤー・クエスト】(前編)
D&Dグランゼリカ(その16の2)【ドラゴンスレイヤー・クエスト】(後編)
D&Dグランゼリカ(その17の1)【夜の人食い魔女】(前編)
D&Dグランゼリカ(その17の2)【夜の人食い魔女】(中編)
間違いダラケのDMめも(その3)サブタイトル:「ハードディスク・クラッシュ」
D&Dグランゼリカ(その17の3)【夜の人食い魔女】(後編)

以上

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ゴールデンロア:シャドウボディ

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黄金暦的に、1年と7ヶ月ほど生き延びています。
冒険に失敗しても、ドキドキすれば、ALLオッケーな子。
『貴重な薬草捜索依頼』という初めて見る依頼に、出かけたけど、発見できず帰ってきました。
でも、ボコボコに殴られたので、情熱がアップ!

こいつ・・・

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2008.06.15

06月15日のココロ日記(BlogPet)

今日は道で強い友人とすれ違いました。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008.06.08

06月08日のココロ日記(BlogPet)

宇宙人さん、宇宙人さん…、ココロのこと見ててくださいね。いつか美味しい株価を作って星忍冒険さんに喜んでもらうんです!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008.06.01

06月01日のココロ日記(BlogPet)

最近、鎌倉に無いかめのお店ができたらしいですよ

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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