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2008.04.27

ゴールデンロア:マウゼル・セイバー(BAD END)

Golden_mauzeruend


★実際は、4月22日に、死亡で、既に、2名投入済みですが、マウゼルくん、15日目(黄金暦15ヶ月目)で、ダウン!
 「手練れのインプの群れ」と戦い、「落とし穴の罠」に落ちて重傷! 「狼男の精鋭の群れ」と戦闘後、「大爆発の罠」で重傷! で、「巨大サソリ」の不意打ち!
 魔術師の放つ魔法が全て「カン!カン!」という音と共に、弾かれ、肉弾戦も、「カスッカスッ!」という擬音(爆)

 「正直、調子こいてました。すみませんすみません! ぎゃー!!!」」

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2008.04.25

04月25日のココロ日記(BlogPet)

星忍冒険さんと、なんとなく心が通じたかも……そんな気がしました。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008.04.22

TRAVELLER:(第3回) 遭遇週間

- TRAVELLER THE Starship "Bentenn" -
Tr003_t

TRAVELLER:(第3回) 遭遇週間
 
 
 トラベラー(TRAVERLLER)は1977年にゲーム・デザイナー Marc W. Miller氏の手によって生み出されたTRPGシステムです。

 この記事は、トラベラーの、ソロプレイ(ソリテア)を行った、記録です。
 
 
目次

1.追加ルールブック入手
2.遭遇週間
3.ハウスルールを作ろう
4.2人の一週間
5.法的遭遇
6.次回に、続く
 
 
 
 


1.追加ルールブック入手
──────────────────

 さて、追加ルールブックの Book4「Mercenary」, Book5「High Guard」 および、サプリメント4「Supplement4 Citizens of the Imperium」も、入手しました! 今のところ、雷鳴社から、発行されてるトラベラー商品は、これだけのようです。

 サプリメント1~3は、既に購入済み。マスタースクリーンも買ってます。

 遥か昔に、買った、「メガトラベラー」の情報も、合わせれば・・・まぁ、メガトラベラーは、トラベラーの時代の、10~100年後ぐらいなんで、過去情報しか使えませんが・・・。

 メガトラベラーは、トラベラーの上級ルールでもある上、雷鳴版トラベラーのルールブックでは、語られて無い、フレバーとなる情報が、沢山記載されていますから、かなり役に立つような気はします。

 他所のファンサイトで見る限りでは、TRPGとして機能しやすいのは、メガトラベラーの方が、良いようですね。
 メガトラベラーでは、キャラメイクしか、してないので、分かりませんが・・・。

 まぁ、トラベラーで、困ったことになったり、疑問が生じたら、メガトラベラーを参照しようと思います。


2.遭遇週間
──────────────────


 帝国暦1105年

 前回、我等が、元商人「ハイドインスター」は、退職後、BAR「カースド・アドベンチャラーズ」で、飲んだくれながら、今後のことを、考えてたわけですが・・・彼の、行動を探る為に、ルールブック「Book3 Worlds and Adventures」の、「遭遇表」を、振った結果は、下記の通りでした。
 
 
 月曜日:法的遭遇あり、無作為遭遇なし、噂なし
 火曜日:法的遭遇あり、無作為遭遇なし、パトロン遭遇あり
 水曜日:法的遭遇あり、無作為遭遇あり
 木曜日:法的遭遇あり、無作為遭遇なし
 金曜日:法的遭遇あり、無作為遭遇なし
 土曜日:法的遭遇あり、無作為遭遇なし
 日曜日:法的遭遇あり、無作為遭遇なし
 
 
 今回は、これを、追うことにしましょう。

 ・・・と、早速、問題発生です(爆)。
 
 参考のため、メガトラベラーの資料を、読んでると、どうも、トラベラーの世界では、「曜日」の概念は、無いようです

 1年は、365日、最初の1日(元旦)を、除く、364日を、52週間(1週は7日)に分割するそうです。
 この元旦だけが、休日らしいです。

 日付は、0~365日までの番号で、表し、たとえば、帝国誕生の年の元旦は、001-0と、表記され、1116年の最後の日は、365-1116と、表記するそうです。

 うげー(笑) トラベラーの世界も、開始は、4月なのかなぁ。 そもそも、月の概念も無さそうですよね。
 面倒なので、元旦の翌日からとしましょう。
 つまり・・・
 
 
 001-1105:法的遭遇あり、無作為遭遇なし、噂なし
 002-1105:法的遭遇あり、無作為遭遇なし、パトロン遭遇あり
 003-1105:法的遭遇あり、無作為遭遇あり
 004-1105:法的遭遇あり、無作為遭遇なし
 005-1105:法的遭遇あり、無作為遭遇なし
 006-1105:法的遭遇あり、無作為遭遇なし
 007-1105:法的遭遇あり、無作為遭遇なし
 
 
 ・・・と、行った感じでしょうか!

 とりあえず、今回は、これを、元に、ハイドインスターの足取りを追うことにします。
 
 
 
 
 果たして、ハイドインスターは、元偵察局員キャラ・ミモトと、遭遇して、宇宙船を、ゲットできるのでしょうか??
 
 
 
 


3.ハウスルールを作ろう
──────────────────


 さて、遭遇の情報を見て、ソロプレイをしようと思って、いくつかシミュレートしてみたのですが・・・どうにも、情報が足りなくて、話が、面白く有りません
 情景が浮かぶような、ネタが足りないと思いました。

 まぁ、シナリオが、無いのですから、仕方が有りません。

 ルールブックを、見ると、「噂マトリクス表」が、そこそこ使えそうです。
 遭遇者は、この、「」を元に、動いてると考えると良さそうです。
 つまり、「噂マトリクス表」を振って、ランダムに、遭遇者が遭遇したときの、理由や原因に、しようと言う考えです。

 しかし、もう少し、NPCについての情報も欲しいと思いました。
 見た感じとか・・・

 そこで、いろいろ考えた挙句、「遭遇情報補足表」を、自作してみました。
 いわゆる、「ハウスルール」ですね。
 
 
 
~[オリジナル・補足ルール]~ここから~~~~~

遭遇者は知人か否か?(知人判定)
 ・・・1D6を、2回振り、2回目が、1回目を、上回るならば、知人。
    下回れば、赤の他人。
 ・・・知人であった場合、親愛度を確認する。6段階。1D6で決定
    1:険悪
    2:知り合い(友好1段階)
    3:知り合い(友好2段階)
    4:知り合い(友好3段階)
    5:友人
    6:親友

遭遇者の性別(性別判定)
 ・・・1D6で、奇数が女性、偶数が男性。

法的遭遇や、無作為遭遇について
 ・・・遭遇理由に困ったら、「噂マトリクス」を使用する

反応表の補足
 ・・・状況が、変わるたびに、もう一度反応を確かめる。
    状況に応じて、DM+1か、DM-1を加える。
 ・・・初回の反応について、1D6を振り、何に対して、反応したかを補足。
    「噂マトリクス」の情報と、組み合わせて考える。
    1:エロイ反応をした(エッチぽいとか、イヤらしい感じとか、ゾクゾクくる感じとか)
    2:本人以外の事柄に反応した。(この反応補足を、もう一度振り、内容を補足)
    3:身体的UPPに反応した。(1.筋力、2.敏捷、3.耐久)1D6/2端数切上で選択
    4:精神的UPPに反応した。(1.知力、2.教育、3.社会)1D6/2端数切上で選択
    5:装備、服装などに反応した。
    6:噂マトリクスを、もう1つ振り、情報を足す。

NPCのランダム選出(4面、6面、8面、10面、12面、20面ダイスを使用)
 ・・・算出方法が、記載されてない場合。
    適当な、面数のサイコロを使う。20個を超える場合は、下記の方法で算出。

    (1) 1D6を振り、1,2・・・1桁台。3,4・・・2桁台。5,6・・・3桁台 のまでの数字とする。
    (2) 100の位と、10の位は、1~9であるので、1D10で数字を決める。
    (3) 1の位は、0~9であるので、1D10で決める

    該当する、数字が、表に無い場合は、振りなおし。

~[オリジナル・補足ルール]~ここまで~~~~~
 
 
 
 
 ・・・こんな感じで!
 困った場合は、その都度、手を加えることにしましょう。

 で、やってみたんですが、どうも、ハイドインスターだけだと、キャラ・ミモトとの接点が作れませんでした。
 これじゃ、まずいので、同時進行で、考えようと思いました。
 とりあえず、2人の、この、一週間の動きを、ハウスルールを交えて、表を、振ってみます。

4.[ 2人 ]の一週間
──────────────────

 遭遇表と、補足表とでサイコロを振った結果を、並べると、こんな、感じです。
 
 
 
ハイドインスターの一週間(001-1105~007-1105)
━━━━━━━━━━━━━━

1:法的遭遇あり(無関心)、無作為遭遇なし
2:法的遭遇あり(敵対的、攻撃するかもしれない)、無作為遭遇なし
3:法的遭遇あり(興味をそそられる)、無作為遭遇あり(6名の商人、敵対的、攻撃)
4:法的遭遇あり(関心を持つ)、無作為遭遇なし
5:法的遭遇あり(敏感に反応)、無作為遭遇なし
6:法的遭遇あり(敏感に反応)、無作為遭遇なし
7:法的遭遇あり(敵対的、5+,攻撃してきた)、無作為遭遇なし

パトロン遭遇あり(2日目)
(※パトロンとの遭遇マトリクス、リスト2を使用)
 ・・・「貴族」と遭遇

噂遭遇なし

[法的遭遇の補足](※噂マトリクスおよび、補足ルール使用)
2:特定の噂「ライブラリ・データの参照」(補足:知人、男性、本人以外の事柄)
3:特定の噂「完全に誤った情報」(補足:他人、男性、エロイ反応)
4:特定の噂「背景情報」(補足:知人、女性、本人以外の事柄(本人以外の事柄(装備、服装)))
5:一般的な噂「一般的な位置データ」(補足:知人、女性、筋力度)
6:一般的な噂「一般的な位置データ」(補足:他人、女性、本人以外の事柄(教育))
7:特定の噂「背景情報」(補足:知人、男性、エロイ反応)

[無作為遭遇の補足](噂マトリクス使用)
3:一般的な噂「誤解を招きやすい背景情報」(補足:他人、男性、本人以外の事柄(エロイ反応))
 
 
 
 
キャラ・ミモトの一週間(001-1105~007-1105)
━━━━━━━━━━━━━━

1:法的遭遇あり(敵対的、5+,攻撃してきた)、無作為遭遇なし
2:法的遭遇あり(理解されない)、無作為遭遇なし
3:法的遭遇あり(敵対的、5+,攻撃なし)、無作為遭遇なし
4:法的遭遇あり(敵対的、8+,攻撃なし)、無作為遭遇なし
5:法的遭遇なし、無作為遭遇なし
6:法的遭遇あり(敏感に反応)、無作為遭遇なし
7:法的遭遇あり(敵対的、攻撃するかもしれない)、無作為遭遇なし

パトロン遭遇なし
噂遭遇なし

[法的遭遇の補足](※噂マトリクスおよび、補足ルール使用)
1:特定の噂「霧に包まれた手がかり」(補足:赤の他人、女性、一般的な噂「誤解を招きやすい背景情報」)
2:特定の噂「背景情報」(補足:知人、女性、耐久度)
3:一般的な噂「誤解を招きやすい背景情報」(補足:赤の他人、男性、本人以外の事柄(エロイ反応))
4:一般的な噂「大まかな背景情報」(補足:知人、男性、耐久度)
6:一般的な噂「誤解を招きやすい背景情報」(補足:赤の他人、男性、本人以外の事柄(一般的な噂、誤解を招きやすい背景情報、社会身分度)
7:特定の噂「重大な事実」(補足:赤の他人、男性、耐久度)
 
 
 
 
 
 ・・・これを、元に、想像を、巡らすことにします。


5.法的遭遇
──────────────────

(1日目)001-1105

 ハイドインスター
━━━━━━━━━━━━━━
・法的遭遇あり(無関心)、無作為遭遇なし
 ※(法的遭遇の補足:無関心なので、なし)


 キャラ・ミモト
━━━━━━━━━━━━━━
・法的遭遇あり(敵対的、5+攻撃)、無作為遭遇なし
 ※(法的遭遇の補足:特定の噂「霧に包まれた手がかり」(補足:赤の他人、女性、一般的な噂「誤解を招きやすい背景情報」))
 
 
 
 
 そもそも、「法的遭遇」とは、何でしょう?

 1日につき1回、2D6を振って、法律レベル未満だと、この遭遇が、発生します。
 惑星「リジャイナ」の法律レベルは、9ですから、かなり遭遇しますね。

 警邏が、ぐるぐる、お回りしているわけですね。

 1週間に、1度、聞ける、「」の遭遇の判定は、2人とも、失敗しているので、今週は、有力な噂話は聞けませんでした。
 
 本日は、無作為な、遭遇もありません。
 「無作為遭遇」は、法的な遭遇以外を指します。
 1日につき1回、1D6を振って、5+(5以上の意味)だと、この遭遇が、発生します。
 
 
 場面は、「ハイドインスター」から、行きましょう。
 
 
 
Scene Of Hideinstar 001-1105】...
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 酒場「カースド・アドベンチャラーズ」で、今後のことを、思案しながら、ハイドインスターは、グラスを傾けていました。
 
 
ハイドインスター:「マスター。なにか、儲け話とか、ないかなぁ」

女将ミンメイ:「そういや、あんた。退職したんだっけ? うーん。特に無いですよ」

( 女将さんのデータを、「Supplement1 1001 Characters」の「商人」からランダムに選びました。
 但し、[スチュワード]が出るまで、振りなおしています。

   船長 UPP:6949776 46歳 7期 Cr8,000
   [小剣-3] [スチュワード-1] [医学-1] [世情通-1]
   [エレクトロニクス-2] [パイロット-1] [ピストル-1]

  ※付随情報(これは、勝手な趣味で考えた。というより、他ゲームで使ったキャラの流用設定)
   ・本名:ミンメイ・ヴァルキュリア・ライアー。
   ・青く長い髪をした美人の女性。年齢より、10歳以上若く見える、若干幼顔。
   ・調子が良くて、オッチョコチョイの性格。
   ・常に、にこやかな笑みを浮かべていて、ある意味、ポーカーフェイス。
   ・普段は、ですます調だが、自が出ると、乱暴な口調になる。
   ・背中に、翼のギミック。衣装なのか??
   ・既婚。子供6人。
 
  )

ハイドインスター:「そっかー」

 
 
 とりあえず、飲み飽きたので、外を、ぶらついて見る、彼の前に、警察官が、現れました!
 警官の様子は、予め、「反応表」で決めています。2D6の結果は、『無関心』でしたので・・・
 
 
 
 すれ違った、だけでした!(笑)
 
 
 彼は、この日は、特に、問題なく、過ごします・・・。
 それで、いいのか? 主人公・・・。 

 はっ!? 彼は、ひょっとしたら、主人公じゃないのかもしれませんね!
 
 
 ・・・次、ミモトのほうを、見てみましょう。
 
 
 
Scene Of Chara.Mimoto 001-1105】...
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 偵察局を、退役した彼女は、銀行口座でも確かめるためか、街に出ます。
 
 
ミモト:「宇宙船、貰ったのは、いいけど、どうしようかなぁ・・・年金があるわけじゃ無いし、仕事探さないと・・・」
 
 
 
 さて、本日、彼女も、「法的遭遇」が、あります。
 警官の様子は、予め、「反応表」で決めてありますので、見てみます。
 
 
 
   法的遭遇あり(敵対的、2Dで5+で攻撃。結果は、攻撃してきた!)
 
 
 こ、攻撃!?

 ゲゲーッ!? ナニゴト?

 ルールブックを、見ると、「攻撃とは、物理的ではなく、嫌がらせも含む」とあります。

 いきなり、どこぞの、ギャグマンガの、本官さんみたいに、銃を、乱射してくるわけでは、なさそうです。
 戦闘かと、思った(笑)

 しかし、どうしたことでしょうか。
 むしろ、どうしよう?
 ここで、先ほど、「ハウスルール」として作った表に基づいて、予めランダムに決めた「補足情報」を見てみます。

 これは、ハウスルールを使って、下記のようにして決めました。
 
 
 (1) 「噂マトリクス表」を用いて、ランダムに、噂を選択。
   警官は、この情報を元に、動いているとする。
 (2) ミモトとの関係を、「知人判定」で決定。結果は、「赤の他人
 (3) 警官の性別を、決定。結果は、「女性」
 (4) 反応は、反応表によって「敵対的」だが、なにに反応したのかを決める為に、「反応補足表」を使ってランダムに決定する。結果は、「噂マトリクスを、もう1つ振り、情報を足す」であったので、「噂マトリクス表」を振る。その結果は、「一般的な噂、誤解を招きやすい背景情報」でした。
 
 
 まとめると・・・
 
 
   法的遭遇の補足:特定の噂「霧に包まれた手がかり」(補足:赤の他人、女性、一般的な噂「誤解を招きやすい背景情報」)
 
 
 
 となります。

 ミモトの前に現れた、見知らぬ「女性警官」は、なにやら、ある「特定の噂」である、「霧に包まれた手がかり」を元に、追っているようです(多分)。
 「女性警官」は、ミモトに「敵対的」な態度を示しており、その興味の対象は、「一般的な噂で、誤解を招きやすい背景情報」のようです。

 「女性警官」の情報を、もう少し、細かく追求してみましょう。

 サプリメントの一つである、「Supplement1 1001 Characters」の「偶然の遭遇」のページに書かれている、「典型的な警察官」の一覧を見ます。
 そこには、44名のサンプルとなる、警察官の、UPP(標準プロファイル)と年齢、装備が、書かれています。

 サイコロを振って、決めてみます。
 44名からなので、10面ダイスを2つ使用し、片方を、10の位、片方を1の位として、結果を半分にして、小数点以下を切り上げます。
 これで、1~50までをランダムに算出できます。45~50が出たら、振りなおしです。(コロコロ・・・)
 
 
   警察官 UPP:4777C6 34歳 4期 リボルバー
 
 
 
 ミモトと、同い年の女性警官ですね。 腰には、リボルバーを下げています。
 筋肉は、さほど付いておらず、体型は、人並みのようです。
 教育度が、C(12)もあるので、賢そうですね。

 さて、「敵対的」で、2D6で、5+で、「攻撃」してくるわけですが、既に判定済みで、結果は、「攻撃してくる」でした。
 
 
 
 
女性警官:「はいはい、ちょっと、よろしいですか?」

ミモト:「へ? な、なんですか?」(げっ!、警察官!?)
 
 
 
 警察官は、じろじろ、ミモトを観察します。

 彼女は、ミモトの『一般的、かつ、誤解を招きやすい、背景情報』に着目していますから、あるとしたら・・・「元偵察局員」ということでしょうか?
 後は、「退役直後」って、ことぐらいですね。

 いや、「誤解を招きやすい」というのは、それを聞くと、「勘違いしやすい」背景情報ということなのかもしれません。

 本来なら、シナリオの「背景情報」とかなのでしょうけれど、今回のこれは、「ミモトの」なので、「退役した元偵察局員」で、良いでしょう。 それだ! そう言うことに、しましょう

 見た目で判るものでもないので、これは、『霧に包まれた手がかり』の一環なのでしょう。

 こうなると、「特定(霧に包まれた手がかり)の噂」というのが、気になります。
 何とかして、もう少し、決めたいものです。

 困ったときは、「噂マトリクス」を、振ることにしてるので、振ってみることにします。

 「噂マトリクス」の結果は、「特定の噂:有益なデータ」でした。

 つまり、この「女性警官」は、ある「有益なデータ」についての、「霧に包まれた手がかり」である、「退役したばかりの元偵察局員」を、探していたのです! (ババーン

 そ、そうだったのかー!

 こうなると、「有益なデータ」とは、何かが、気になります。

 困ってしまったので、「噂マトリクス」を、振ります。
 なんだか、使い方が間違ってる気が、しないでもないですが、これで行ってみましょう。それーッ! (コロコロ・・・)
 
 
   「特定の噂:罠に導く情報」
 
 
 わ、罠? これは、誰に対しての罠?
 本来は、レフリー(ゲームマスター)が、プレイヤーに対して振る情報なので、つまり、レフリーが、プレイヤーに、対して、シナリオ的に、罠にはめるための情報なのでしょうね。

 「有益なデータ」は、「罠に導く情報」なのか・・・。

 この際、「誰かを罠にはめるための、有益なデータ」としましょう。

 警察官は、この情報についての、手がかりとして、「退役したばかりの元偵察局員」に、目を付けたのです!

 しかし、「退役したばかりの元偵察局員」という背景は、「誤解を招きやすい」ということなので、実は、間違っているのでしょう
 本当は、良く似てはいるけど、真相を知っているのは、別の職業の人なのです。

 いい迷惑ですね!
 
 
 
女性警官:「本官の調べによれば、あなたは、最近、退役したばかりの、元偵察局員ですね?」

ミモト:「ええ、そうですけれど・・・それが、なにか?」

女性警官:「(こいつが、何か知っているはず!)ちょっと、署まで来てもらえますか?」

ミモト:「え?な、なんで?」

女性警官:「いいから、来なさい!」
 
 
 ワケが、わからない上に、とんだ、言いがかりですね!
 しかし、法律レベルの高い、この星で、警察官に逆らうのは、あまり賢明では有りません。
 
 
ミモト:「ええと、なにかの、捜査ですか?」

女性警官:「まぁ、そんなところですね。 来なさい」
 
 
 警察署へ、連れて行かれた、ミモトは、そこで、詰問ないし、尋問されることでしょう。
 まぁ、身は、潔白な、はずなので、直ぐに、釈放されると、ミモトは、思っているのでしょうね。

 ここで、ミモトと、会話した後の、警察官の反応を、「反応表」を使って、調べてみることにします。

 (コロコロ・・・) 結果は・・・
 
 
   「敵対的:2Dで、8+で攻撃」
 
 
 ゲーッ!? 2D6を振ります。 (コロコロ・・・)

 結果は、10です。 攻撃してきました!!

 これは、拘束されてしまうのでしょうか。

 そういえば、翌日のミモトの「遭遇」を見てみると、「法的遭遇あり(理解されない)」とありました。

 理解されない!? これだ! これのことだったんだーッ!
 
 
 
女性警官:「しらばっくれるんじゃありません! いい加減に、知ってることを、言いなさい!」

ミモト:「いや、だから! 何のことだか、わからないってバ!」(ひーん)

6.次回に、続く
──────────────────

Tr003


 いきなり、トラブルに巻き込まれた感じの、ミモトに、たいして、ノンキな、ハイドインスター。

 次回は、2日目以降を、遊んでみたいと思います。

 なんか、遊びかたの、アイデアがあったら、教えてくださいねー。

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2008.04.19

土曜セッション:D&Dグランゼリカ(その17の3)【夜の人食い魔女】(後編))

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土曜セッション:D&Dグランゼリカ(その17の3)【夜の人食い魔女】(後編)
 
 
 
 
《冒険16回目の続き巻き》
 
 
★大体、土曜に、1人暮らしをしている友人宅へ押しかけ、夜な夜な遊んでるわけですが、今夜も、Dungeons&Dragons3.5版を持って行く訳です。
 
※注記:このリプレイは、DMの記憶からダウンロードされて書かれているため、大体の流れ以外は、セリフも含め、大幅に自動改竄されていることを、ご了承ください。
 
 
 
《前回までの、あらすじ》

 俗に、「悪魔戦争」と、呼ばれることもある戦後の「グランゼリカ王国」。
 領土が半分以下にまで、減少したが、この土地は、つかの間の平和な時を、得ていた。

 プレイヤーキャラクターである、冒険者達は、特に、「世界平和のため!」とか、関係無しに、出来る範囲で、属性(アライメント)の赴くまま、生活しているのでした。

 都会(城塞都市ファ・テリア:現グランゼリカ臨時首都)へ、出てきた、冒険者一向は、助けを求めて、町に、やってきた、少年マイクに、出会います。

 彼の、住む、村では、行方不明者が、続出してました。

 村長が、既に、他の「冒険者」に依頼して、原因究明をお願いしてましたが、一向に解決する様子がありません。

 マイクは、行方不明の、両親を、一刻も、早く助けたいと思い、村を出て、別の冒険者にも、助けを求めようと思ったわけです!

 「」なる、我らが、ケレス、ゴールド、チェレ、(ついでに、リリージ)は、彼の申し出を、引き受け、村へと向かいました。

 村へ行くと、村人は、歓迎してくれましたが、「依頼」については、既に、別の冒険者に、頼んでるから、と、断られました。

 別の冒険者達は、森で、「精霊フェルイーラ」と、「交渉の儀式」を、行なっている最中だということです。
 「行方不明」の原因は、「精霊フェルイーラ」だと、いうのでした。

 別の冒険者の1人である、パラディン(聖騎士)の「ミーリア・パイソン」が、やってきて、「儀式に必要な、人手を」と、村人を選別し、森へと、連れ去ります。

 しかし、ゴールドのパラディン能力「ディテクト・イーヴル(悪の感知)」は、「ミーリア」の属性(アライメント)を、「イーヴル(悪)」であると、見破りました。

 思わず、倒してしまおうと、思ったのですが、そんなことを、すれば、「属性」を看破する術がない、村人から見れば、ゴールドたちが、「ならず者」になってしまいます。

 「正義」は、手中あらず。

 尻尾を掴むため、冒険者達は、ローグ(浮浪者)「チェレ」に、「ミーリア」の尾行をしてもらうことにしました。

 クレリック(僧侶)の「ケレス」は、対象のクリーチャーの状態と位置を知ることの出来る呪文を、チェレに、かけることにして、チェレを、送り出しました。

 
 その結果、「ダッパ村」跡を発見します。
 この村は、昔、マイクの住む「デドリー村」と、交流が、あったのですが、戦争の影響か、ここ最近では、交流が途絶えているのでした。

 一旦、チェレは、引き返し、翌日、ケレス、ゴールド、リリージと共に、「ダッパ村」に、向かい、目に付いた、屋敷へと、侵入を、試みたのでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
《シナリオ:夜の人食い魔女》冒険16回目の3(後中編)
 
 
 
 
 
 
 
 ゴールド・キャプファン(人間、25歳、男性)
  【属性:秩序にして善】
  クラス:パラディン(レベル8)
  ※「パラディンになったら女にモテルゾ~」という天からの啓示を受けて、パラディンとなり、旅をしている男。女性への挨拶は、胸を揉むことから入る。
 
 
 ケレス(人間、22歳、男性)
  【属性:中立にして善】
  クラス:クレリック(神格:ペイロア)(レベル8)
  ※領域:太陽、治癒
  ※なぜか師匠から、厄介者扱いされてるぽい、ペイロアの神官。激情に駆られると、過激な行動を起こす。 
 
 
 チェレ(人間、20歳、女性)
  【属性:混沌にして善】
  クラス:ローグ(レベル7)
  ※混沌な性格の「ごろつき」。罠は、発動させて解除する主義だと、仲間から勘違いされている。
  ※ドロップアイテム、命。
 
 
(NPC)
 リリージ(人間、23歳、女性)
  【属性:混沌にして善】
  クラス:バーバリアン(レベル4)、ウィザード(レベル3)
  ※バーバリアンだったが、知的興味があったために、ウィザードの門を叩いた女性。
  ※最近、ゴールドのことが、気になっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1.可哀相なゴブリン達
 
 
 
 
 
 
 
 ダッパ村跡の奥の崩れた山の下敷きになっていた、屋敷に侵入した冒険者達。
 屋敷は、どうやら、2階が、あるらしい。

 とりあえず、1階の捜索を、行った冒険者たちが、見つけたのは、枷で、身動きが取れなくなり、ぐったりしている、ゴブリン達でした。
 
 
 
DM:扉を開けると、同じような大きさの部屋で、南側、つまり、左手の壁に、手枷、足枷をつけて、座り込んだり、寝転がっている、人型生物が、6体。 部屋の中央付近で、倒れている、人型生物が、2体います。

ゴールドディティクト・イーヴル(悪の感知)を、してみよう。「ゴールド・アイッ!」

DM:壁に張り付けられたり、転がってる6名のゴブリンは、全員「悪」で、転がっているのは、違うようです。

ケレス:死体は、アイテムだからなぁ。属性が、ニュートラルになるだろうしね。

ゴールド:つまり、全員、「悪」かよ。

チェレ:まぁ、ゴブリンだし。

ゴールド:「おい、お前ら、ここで、何を、しているのだ」

DM:ゴブリン達は、ゴブリン語しか、わからないようです。

ゴールド:しらねーよ!(笑)

ケレス:「俺にも、わからん」

チェレ:「しらん」

リリージ(DM):「えへへ♪ わたし、わかりますよー」

ケレス:「まぁ、バリザード(バーバリアン&ウィザード)だしな」(笑)
 
 
 
 リリージを介して、ゴブリンに事情を、聞いてみると、どうやら、彼らは、本当に、捕まっているらしい。
 
 
 
リリージ(DM):「こいつら、毎朝、人間?の女性に、背中乗られて、悪夢を見せられてるらしいですよ」

ゴールド:「なんじゃ、それ?」

ケレス:「意味が、わからんな」

チェレ:「部屋の隅に、チェスト(宝箱)みたいのが、あるから、調べておくね」

リリージ(DM):「この、ゴブリン、どうしましょうか」

ゴールド:うーん、悪だからといって、確か、即殺せってゲームじゃないんだよな・・・
 
 
 
 ルールブックを読むと、どうも、そうらしいですね。

 ゴブリンの属性は、「通常は中立にして悪」です。この、「通常は」というのが、指針になっています。

 これが、「常に」などの場合は、「改心」する可能性が、かなり低いのですが、「通常は」の場合、たとえば、刑務所や神殿、修道院に入れて、再教育することで、改心する可能性を秘めているのです。
 つまり、「生来の悪」というわけではないのですね。

 しかし、現在の属性は、「中立にして悪」なので、彼らを野放しにすると、必ず悪事を働くことは、明白なのです。

 だから、殺してしまっても、良いとは、思います。

 しかし、そこに落とし穴があります。

 D&Dの世界では、死ぬと、魂は、自分の属性の「世界に」旅立ちます。

 つまり、悪の属性を殺すと、「悪の世界」が、強まるわけです。

 なので、悪魔(デヴィル)などは、悪のクリーチャ(キャラクター)が、死ぬことを喜ぶのです。

 最善の方法は、悪のクリーチャ(キャラクター)を、善人に改心させることなのでしょう。

 ただし、「来訪者」(現住の来訪者を除く)が、死んだ場合、魂ごと消滅するので、悪の来訪者は、殺してしまっても、問題は無さそうです。

 もっとも、改心させて、善の陣営を強化することのほうが、良い事でしょうね。
 
 
 
 
ゴールド:「こうしよう。 お前(ゴブリン)らは、悪事を働いてるわけではないから、殺しはしない。 だが、解放すると、悪事を働くだろう。 ・・・なので、俺は、こいつらを、このまま、放置する。 生きるも死ぬも、お前ら次第だ」

ケレス:「そうするか」
 
 
 
 
 とりあえず、ゴブリンは、枷をつけたまま、放置し、宝箱の中身を確認することにしました。
 宝箱の中身は、ダンジョンマスターガイドに載っている、「宝物表」から選びます。

 通常は、DMが、これをサイコロでランダムに決定するか、任意に選んで、入れておくわけですが、僕は、ランクだけ、決めて、サイコロは、プレイヤーに振ってもらっています。

 この方が、楽しいと思うし、 プレイヤーも、サイコロに気合が入ることでしょうしね。

 たまに、固定で、設定しますけど。
 
 
 
チェレ:「ええと、金貨1500枚と、宝石1つ。 あと、巻物と、なにか、アイテムが出てきたよ」

ゴールド:「他に、悪の反応は無いし、どこにいるのだろうな」
 
 
 
 
 
 
2.隠し扉
 
 
 
 
 
 
 冒険者達は、2階に登る階段を上がり、捜索するが、2階は、その殆どが、土に埋もれていたのでした。
 再び、1階に、戻り、捜索します。
 
 
 
チェレ:「暖炉の中を、調べてみようか?」 (<捜索>判定を行う) コロコロ・・・

DM:(達成値を聞いて) 墨の下に、当然床があるのだけど、そこが動きますね。

チェレ:罠を調べてから、開ける (<捜索>判定を行う) コロコロ・・・

DM:罠は無いようです。 あけると、地下へ降りるための、鉄梯子が、ありました。 通路は下に伸びています。

ケレス:「お? 地下室か」

チェレ:「じゃあ、下を見てくるよ~」
 
 
 
 
 チェレは、腰のベルトに、「コンティニュアル・フレイム(尽きせぬ炎)の棒」を挿して、梯子を降りていきます。

  ※コンティニュアル・フレイム(尽きせぬ炎)の棒・・・別名「消えずの松明」。 一見、普通の「炎」なのですが、熱は発せず、酸素も消費しない、魔法の炎。
   旧D&Dでは、「コンティニュアル・ライト」という呪文だったみたいですね。 もっとも、ライトは、火ではなくて、光そのもの、なのですが・・・。
 
 
 
DM:10フィート(約3m)ほど降りると、部屋が見えます。 高さ10フィート(3m)、奥行き30フィート(9m)、幅45フィート(13.5m)です。 石造りの部屋で、奥の壁の中央には、両扉が1つ。左手の壁にも、両扉が1つあります。

チェレ:登って、報告しよう 「・・・てな、感じだよ」

ゴールド:「じゃあ、俺が、まず、降りよう」 降りて、ディティクト・イーヴル(悪の感知)だ!

DM:正面の奥、扉の向うに、「悪」の反応がありますよ。

ゴールド:ぶっ(笑) 「ブレス・ウェポン(武器祝福)!」
 
 
 ※ブレス・ウェポン(武器祝福)・・・パラディンレベル1呪文(パラディンクラスレベル4から使用可能の呪文)。 武器にかける呪文で、武器は、「善属性」となり、武器に、+1強化ボーナスを与える。 更に、悪属性の敵に対しては、クリティカル可能状態(武器にもよるが、攻撃ロールで、クリティカル値が出た場合)に、なった場合、判定なしで、自動的にクリティカルに成功する。
 
 
ケレス:続いて降りるよ。

DM:悪の反応は、扉をすり抜けて、ゴールドに接近してきます。 けど、見えませんね。

ゴールド:なんだってー?
 
 
 
 ここで、DMは、ルール的に、間違いを犯しています。

 敵は、実は、「エーテル化」して「エーテル界」います。
 エーテルとは、「精神世界」のことです。

 D&Dの世界には、「宇宙」が、あります。
 もっとも、我々の世界の「宇宙」とは、その姿は異なっています。

 全てを、ここでは、書きませんが、冒険者たちの住む世界は、「物質界」と呼ばれています。
 我々の世界でいうところの「地球」に該当するのでしょうか?多分。

 物質界を取り巻く「アストラル界」が、あり、その外側に、神々や、来訪者達が住んでいる「次元界」が広がっています。
 「物質界」と「次元界」を繋ぐ、中間中継世界が、「アストラル界」です。

 中継世界は、「アストラル界」の他に、「影界」そして、「エーテル界」が、存在します。
 「影界」と「エーテル界」は、「次元界」と、「物質界」を繋ぐ中継世界ですが、「アストラル界」と異なり、「物質界」と、併存しています。

 どういうことかと、言うと、「影界」は、物質界の影の中にある世界なのです。
 「エーテル界」は、物質界の精神と魂の世界です。

 影界や、エーテル界の一部は、「物質界」と重なるようにして存在しています。

 キャラクターの足元に見える、「」は、「影界」の一部ですし、夢や、幽体離脱した場合に魂が、うろつく世界は、「エーテル界」なのです。
 
 
 さて? DMは、先ほど、何を間違ったのでしょうか?

 「悪の反応」を放っている、存在は、現在、エーテル界に浮遊し、冒険者たちの様子を伺っています。
 「エーテル界」のいる場合、その場から、「物質界」を「見る」ことが、出来ます。
 しかし、「物質界」から、見ることは、できません
 もっとも、「エーテル界」で、武器振るったり、魔法を発動しても、「物質界」には、何の影響も起きません。
 逆もしかりです(例外は、あります)。

 ゴールドの発動した「ディテゥクト・イーヴル(悪の感知)」は、60フィート以内に存在する、悪を感知する魔法ですが、これは、自分のいる世界に限ります。

 つまり、別世界の「エーテル界」には、効果が及ばないのです。

 DMは、そのルールをスッカリ失念しています。

 ちなみに、しばらく、この間違いに気づかなかったので、これ以降のシナリオでも、同じ間違いをしています

 まぁ、TRPGでは、ルールを間違っても、その場で気が付かなかった場合、「起こったことは事実」となります。
 「あれ?間違ってた!?」と気が付いたときから、直せばいいのです。 やりなおしは、イタシマセン。
 
 
 
 
 
ゴールド:「どういうこと? どうすりゃいいの?」

DM:悪の反応は、そのまま、上昇し、消えていきます。

ゴールド:「あれ?」

ケレス:俺にも見えないの?

DM:見えませんよ

ゴールド:「悪の反応があったのだが、姿は見えないし、それに、上のほうへ移動してしまったようだ」

リリージ(DM):「多分、姿を消す魔法を使っていたか、エーテル化してたんじゃないですか?」

ゴールド:「エ、エーテル化って、何だ??」

リリージ(DM):「エーテルってのは・・・」(先ほどの、GMの間違いのついでの説明のエーテルのところだけを説明する)

ゴールド:「げー? てことは、こちらからの攻撃は、当たらないってことじゃないか」

リリージ(DM):「一応、物質界側からなら、力術呪文・・・例えば、マジック・ミサイル(魔法の矢)の呪文なら、当たりますよ。見えてれば」

ゴールド:「どちらにしても、ずるいぞ! 簡単に、逃げられるじゃないか」

リリージ(DM):「大丈夫ですよ。 エーテル界からは、相手も攻撃できないし、攻撃してくるなら、物質界に出てこないとダメなので、逃げる前に倒せば良いんですよ」

ゴールド:「えー・・・とりあえず、俺は、あれを、追うぞ!」 ブレス・ウェポン(武器祝福)の持続時間がヤバイ!

 ※ブレス・ウェポン(武器祝福)の呪文の持続時間は、「1分/レベル」です。レベルは、術者レベルのことで、パラディンの術者レベルは、クラスレベルの半分であることから、ゴールドのブレス・ウェポン(武器祝福)の持続時間は、なんと、「4分」だけです。 4分あれば、戦闘中に、切れることはないのですが、問題は、ゴールドの実力では、1日に、1度しか、この呪文を発動できないのです。 つまり、この部屋で、のんびりしてると、呪文が切れて、いざ戦闘になったときに、強敵に出会った場合、まずいという判断ですね。
 
 
 
 呪文の発動してしまった、ゴールドは、決着をつけるべく、梯子を上って、1階に出ます。
 
 
ゴールドディティクト・イーヴル(悪の感知)で、見渡すけど・・・

DM:反応はないですね。

ケレス:俺らも、ゴールドを追うよ。

チェレ:「へーい」

ゴールド:呪文の時間が無い。 外に出てみよう。

DM:屋敷の外に出てみると、甲冑を着た、ミーリアの後姿があります。 ・・・が、その甲冑が、がらんと崩れ落ちて、黒い霧のようなものが、立ち上がり、それは、老婆の形をとります。

ケレス:知識判定は? 次元界? (コロコロ・・・)わかんねー

リリージ(DM):(コロコロ・・・) 「うーん、あれは、ナイト・ハグ(夜の妖婆)ですねー」

ケレス:「なんだ、そいつは?」
 
 
 ※ナイト・ハグ(中型サイズの来訪者・悪、次元界)・・・8~16HDのクリーチャー。 ハデスの次元界からの来訪者で、常に罪なき男女の血肉に飢えている、人食いである。 呪文抵抗を持ち、武器も「冷たい鉄」か「魔法」がなければ、ある程度、ダメージを防いでしまう。 擬似呪文能力を持ち、病気を持っている。
 
 
 
リリージ(DM):「こいつ、擬似呪文能力で、回数無制限で、エーテル化したり、変身したりしますよ!」

ゴールド:「敵って、そんなん、ばかりだな!」

ケレス:「病気って?」

リリージ(DM):「ナイト・ハグに噛まれると、「魔鬼熱」に感染する可能性がありますよ」

ゴールド:「まぁ俺、パラディンだから、病気にならんけど」
 
 
 
 ナイト・ハグは、マジック・ミサイル(魔法の矢)や、光線を飛ばしてきました。
 冒険者たちも、武器を抜いて、応戦します。

 そこへ、空間を割って、炎に包まれた、「黒い馬」が、出現しました。
  
Dd_17_3_1


 
ケレス:「なんだ、あれ?」

DM:次元知識で・・・

ケレス:(コロコロ・・・)だから、わかんねーよ!

リリージ(DM):(コロコロ・・・)「ナイトメアっすね。あいつも、回数無制限で、エーテル化しますよ」

ゴールド:「そんなん、ばっかりだな!」
 
 
 ナイトメアは、挟撃を狙って、冒険者に接近してきます。
 ひとりは、ナイトメアに接近し、それを阻止しますが、ナイトメアは、激しく鼻を鳴らすと、煙(超常)を発動しました。
 
 
 
チェレ:「なんだこれ!?」

DM:熱くて硫黄の匂いがするガスですね。頑強セーヴしてね。

チェレ:「ぷぎゃー!?」
 
 
 冒険者達は、傷つきますが、確実に、ナイトメアと、ナイトハグを追い詰めます。
 
 
DM:(ナイトメアは、ナイトハグが、逃げないなら、逃げないしなー) うーん、そろそろ、ヤバイなぁ、ナイトハグ逃げるかも?

ゴールド:えー?

DM:士気判定(そんなものはルールにないけど)してみよう。20面サイコロで、10を超えたら、逃げる・・・(コロコロ・・・) 逃げないな。 まだ、やれると思ってるらしい。

ゴールド:ようし 「うりゃー!」 どうだ!

DM:あたり。ダメージちょうだい。  あ、死んだ。

ゴールド:「よしっ!」
 
 
 残った、ナイトメアも、冒険者たちに囲まれ、止めを受けてしまいました。
 
 
 
 
 
3.事件の真相
 
 
 
 
 
 
DM:ナイトハグと、ナイトメアは、来訪者なので、死体が残らない。 つまり、絶命と共に、消え失せます。

チェレ:えー 「なにも、残らないの?」

DM:いや、なんか、「石」のような物が、転がっていますよ。

チェレ:「なにかな?」 回収しておく。
 
 
 
 
 冒険者達は、屋敷に戻り、梯子を降りて、地下室を捜索します。
 
 梯子を降りて、直ぐ左手の扉の中には、罠の掛かった宝箱があり、それを解除して開けると、なにやら、血まみれの装備品(剣や鎧など)が、出てきたのでした。

 あと、宝物表を振ってもらい、1800gpをゲット。
 
 
 奥の扉を開けると、部屋になっており、どうも、ナイトハグの住居になっていたようでした。
 その部屋の左手に、扉があり、血の匂いがしていました。

 慎重にあけると・・・
 
 
 
 
 
DM:幅25フィート、奥行き40フィートの、石造りの部屋になっており、奥の壁に、誰かが居るようですが、コンティニュアル・フレイムの光源では、視認困難なので、ぼんやりとしか見えません。

ゴールド:「ゴールド・アイッ!」 ディティクト・イーヴル(悪の感知)は?

DM:悪の反応は無いですね。

ケレス:「では、近寄ってみよう」

DM:すると、半裸のミーリアさんが、両腕を鎖に繋がれて、壁に張り付けられていますよ。

Dd_17_3_2


ケレス:「あれ?」

リリージ(DM):「どうやら、ナイトハグは、ミーリアさんに化けて、村人を騙してたみたいですね」

ケレス:「とりあえず、助けよう」 キュア・モデレット・ウーンズ(中傷治癒)を使うよ。

ゴールド:流石に、この状態では、胸を揉むわけには、いかんな。

DM:揉まないの?(笑)

ゴールド:「うむ。おれは、合意の上で無いと揉まん。ほのぼのレイプなのだ」

DM:(それは、レイプじゃないような)
 
 
 
 
 
 ケレスは、ミーリアに、回復呪文をかけて、傷を治し介抱します。
 気がついた、ミーリアから、事情を聞きます。
 
 
 
 
ミーリア(DM):「我々は、村人から事件を聞いて、精霊フェルイーラを探して、森に踏み込んだんだ。 この村跡を見つけて、調査してると・・・ナイトハグと、ナイトメアに遭遇して、戦闘になり、負けてしまったんだ。 私たちは、死ぬか、捕まるかして、2,3日ごとに、仲間をひとり、また、ひとりと、目の前で、死体を、または、生きながら食べられてしまった。 あいつは、魔法で、わたしに、化けて、村人を騙し、この村跡につれてきては、魔法で眠らし、そして、食べていたんだ」

ゴールド:「すると、この間連れて行かれた村人も含めて、生きてるものは・・・」

ミーリア(DM):「残念ながら、ひとりも、いないだろう」

ケレス:「あんたは、なぜ、生きているんだ?」

ミーリア(DM):「たまたま最後だっただけだ。 あなた方が、来てくれなければ、食べられていただろう」

ゴールド:「くそー! 結局、誰も、助けられないのかっ! マイクに、なんて言ったらいいのか」

リリージ(DM):「食べられちゃって、死体も無いですし・・・いまのグランゼリカでは、レイズ・デッド(死者の復活)を超える呪文の使い手が居ないので、生き返らせることは、できないですね・・・」
 
 
 
 
 冒険者達は、ミーリアを連れて、デドリー村へと帰還します。
 
 
 
 
 
4.凱旋
 
 
 
 
 
 
 村に、戻ってきた冒険者達は、村人に事情を説明しました。
 
 
 
村長(DM):「な、なんと・・・つ、つまり、我々は、騙されていたのですか・・・!?」

ケレス:「そういうことですが・・・しかし、ナイトハグは、倒しました。 これで、村の脅威は、無くなりました。 亡くなった方は、残念ですが・・・」

村長(DM):「むぅ・・・いや! あなた方には、なにも、頼んでいないのに・・・よくぞ、モンスターを退治してくれました。感謝しますぞ」

ゴールド:「すまない、マイク。 ご両親を、助けることは、できなかった」

マイク(DM):「・・・仕方が無いよ。ありがとう。 ぼくは、大丈夫だよ」

ゴールド:「すまん」

村長(DM):「あなた方は、村の恩人です!」
 
 
 さて、D&Dらしい(?)演出をして見ましょう!
 この村は、「秩序にして中立」ないし、「混沌にして中立」の村ですので、中立(ニュートラル)らしく、失敗した人物に対して、非難してみることにします!
 
 
 
村長(DM):「・・・それに、引き換え、この!偽パラディンめ!」

DM:・・・村長に続いて、村人全員が、同じように、ミーリアを、非難し始めますよ! 「そうだそうだ! この役立たずめ!」「家族を帰せ!」「キーキー!」 ミーリアは、歯を食いしばり、泣きそうですが、耐えています。

ゴールド:「うわ!?」

ケレス:「いやいや、あれは、どうしようも、ないですよ。 あまり、責めないで」

村長&村人(DM):「そうですか? あなた方が言うならば、まぁ・・・」 と、収まります。

ゴールド:「とりあえず、町に戻るか」

村長(DM):「いやいや!そんな!暫く、村にご滞在ください。 お礼もしたいですし・・・キサマ(ミーリア)は、帰れ! 二度と顔を見せるな、このクソヤロウ!

ゴールド:「おいおいおい(笑) 勘弁してやれよ」

ケレス:「まぁまぁ落ち着いて」(笑)

チェレ:「まぁまぁ」(笑)

ミーリア(DM):「ううう・・・(泣)」
 
 
 
 
 その夜は、村を上げての、感謝と死者の弔いの宴となりました。
 翌日、冒険者達は、村を出て、ミーリアと共に、町に帰ったのでした。 
 
 
 
 
 
~おしまい~


 
 
 
 
《感想とか反省》
 
 
 ディティクト・イーヴル(悪の感知)が、エーテル界には、届かないことを失念していました!
 今後も、暫く間違い続けるのですが、ご了承くださいませ!はっはっは(笑)

 今回は、救いの無いシナリオだったので、村人を助けることは、不可能でした。

 唯一助けれたかもしれない村人は、冒険者が、村に来たときに、連れ去られた人々だったのですが、まさか、喰われてるとは、思わないでしょうから、これは、仕方が無いですね。

 次回は、どうしようかなと思いつつ、実は、フェルイーラの森編は、まだ、終ってないのでした。
 
 
 
 

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2008.04.18

04月18日のココロ日記(BlogPet)

人間は、考えるゴールデンロアだと思いました。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008.04.16

ゴールデンロア:アリサリス・ゴキカブリ

Golden_arisarisu001


★ミンメイが、素早い死に様というか、死んだので、新キャラを出撃させました。
 「アリサリス・ゴキカブリ」です。

 2回目の冒険が、昨日で、「あやふやな情報」による、鉱石捜索だったのにも、関わらず、2回ほど軽い戦闘をこなして、運良く、鉱石ゲット!
 うーん、意外に、やるな。お前・・・。

 次回も、鉱石捜索・・・。

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2008.04.15

ゴールデンロア:ミンメイ・ヴァルキュリア(BAD END)

Golden_minmeiend_2

★2回目の冒険に出かけたら、遺跡の入り口の、扉開けて、通路を進むと、いきなり、「」x5 (爆)

 依頼自体、罠だーッ!!?wwww

★マウゼルさんは、7回目の冒険に、成功して、『ごくありふれた長槍』まで、入手。次回も、情報がしっかりしている・・・。

 ミンメイの、後釜として、「アリサリス・ゴキカブリ」(女性)を投入。
 でも、2回目の依頼が、鉱山なうえに、情報が、怪しい・・・こ、これは・・・。

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2008.04.14

ゴールデンロア:フラウ・ラダー(BAD END)

Golden_furauend


★それは、4ヶ月目(4日目)の、ある日のことじゃった・・・。

 フラウ:『たっのしいっ♪たっのしいっ♪ キノコ狩り♪  ・・・ぎゃーーーっ!?』


★画像は、画像をクリックするか、「いらすと置き場」だと、大きめにみれまする。

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2008.04.12

ゴールデンロア:マウゼル・セイバー

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★女の子ばかりなのも、アレ(?)なんで、野郎も投入。
 ぼちぼち討伐をやってる模様。なんだか、平穏無事・・・。

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2008.04.11

04月11日のココロ日記(BlogPet)

う、おなかが痛いかも…ムカデを食べすぎました

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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ゴールデンロア:フラウ・ラダー

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★ゴールデンロアなブログに、なりつつあるけど、気にしない!
 D&Dリプレイは、多分、もうすぐ、更新されます。
 トラベラーもね。

★ハランちゃんが、死んでしまったので、新たに二人作成。
 そのうちの、ひとり、「フラウ・ラダー」。

 こいつは某同人誌で、描いた、、「冒険戦記」という、マンガのキャラに出てくる主人公の、「ヒロイン・ロード」さん、なんだけど、彼女は、3つほど、設定があって、そのうちの、ひとつが、「フラウ・ラダー」。 どうでも、いい話だけどw

★『はじめての冒険』を経て、『鉱脈捜索依頼』に、挑戦するものの、冒険失敗!情熱減少!
 「インプの群れ」は、なんとか、撃退したのだけど、「熟練のゴブリンの群れ」に遭遇し、6人中、4人も死んで、びっくり! ヤベーw

 次に、『珍しい茸捜索依頼』に、挑戦。
 なんだか、「大鼠の群れ」「罠が! 解除」「箱の中から鋭い針」「下っ端ゴブリンの群れ」「箱の中から鋭い針」「にわかに雲行きが怪しくなり……たちまち雨が降り出した」「罠だ! 大爆発!」「狼の群れが不意打ち」・・・と散々な目にあったのに、キノコが見つからず、失敗!
 だけど、「情熱」UP!(爆) こ、こいつ・・・

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2008.04.09

ゴールデンロア:ハラン(BAD END)

Golden_haranend


★9日目(黄金暦9ヶ月目)
 『ざんねん!! わたしの ぼうけんは これで おわってしまった!!』

 ギャー! 死んだ!(爆)

★「うさんくさい情報」を得て、北東へ3日かけて山ふもとの洞窟に到着。

 いきなり、「警報の罠」が発動して、「巨大ムカデ」と戦闘で、軽傷。
 ハランが、止めを刺す。

 奥に進むと、「手練れの狼の群れ」の不意打ちを喰らい、またもや、軽傷を負うも、勝利。

 この時点で、負傷者は、ハランのみ(笑)

 宝箱を見つけるものの、仲間が解除に失敗したので、放置。

 奥に進むと、「ブラックプディング」に不意打ちを喰らう。
 ブラックプディングは、ハランに、3撃の軽傷を与え、ハランも反撃するものの、カウンター(?)で、大きな傷を、受けてしまう。

 仲間が、直後、ブラックプディグに止めを刺して、戦闘は終了。

★自分が死ぬと、冒険の記録は

   半人前のハランの冒険は終わった。
   半人前のハランは死んでしまった……
   冒険失敗……

 と、言った感じで締めくくられて、仲間の行く末は、わからないようです。

 うーん、シビア!

★改めて、2名の冒険者を、作成して、投入しました。
 どうなることやら!

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2008.04.05

ゴールデンロア:8日目(黄金暦8ヶ月目)

Golden_haran002


★まだ、生きてる模様。
 「とても質の悪いレイピア」を、入手したので、攻撃力を見てみると、「斧」より、強かったのですよ。
 折角、「斧術入門者」の称号を得たけど、生き残りたいので、装備を持ち替え。
 ついでに、絵も描いて見ました。

 まぁ、明日には、死んでるかもなんだけど!

 が、がんばれーッ!

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2008.04.04

04月04日のココロ日記(BlogPet)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・←何に見えますか?ヒントはよいです

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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ゴールデンロア

Golden_haran001


★『The Golden Lore(ゴールデンロア)』
 上記のイラストは、そのゲームの、キャラクターシートに合成したものです。
 つまり、本編では、イラストはありません。

 このゲームは、オンラインRPGなんですが、一味違いますよ!

 キャラクターを作ったら、あとは、9割見てるだけ!(爆)
 むしろ、待ってるだけ!
 気分は、冒険者の宿の女将さんか、マスター!
 今は、ベータ版なので、無料ですが、課金できるようになれば、いろいろと機能は付くようです。

 死亡率が、ゲームブックのようでして、バタバタ死ぬみたいです。
 音楽が豪華ですが、画像は、チープ。
 いや、いい感じにチープなのです。

 キャラクターは、リアルタイムで、13時から冒険に出かけ、15時に(生きていれば)、帰還してきます。
 結果は、メールが届きます。 ドキドキものですな。
 メールに記載されている、URLか、専用ページから、ログインすれば、冒険の様子が、テキストと、フラッシュ動画で見ることができます。

 これが、なかなか、良いんですよ!

 1回の冒険は、この世界では、1ヶ月進んでいます。

 我が、ハランちゃんは、7ヶ月の冒険を生きのび、8ヶ月めに突入です。

 が、がんばれー!

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