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2007.07.28

日記&近況:ゴーゴー原チャ

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【SA.近況】 解説:妖精スターティ
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★こんにちは!「呪われた冒険者亭」のマスコットの、妖精スターティです。
 知らなくても、それは、それで、ホットケーキ!

★さて、SA.星忍冒険の近況です。

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2007.07.24

土曜セッション:D&Dグランゼリカ(その15の1)【影の神殿】《前編》

土曜セッション:D&Dグランゼリカ(その15の1)【影の神殿】(前編)
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《冒険14回目の巻き》
 
 
★大体、土曜に、1人暮らしをしている友人宅へ押しかけ、夜な夜な遊んでるわけですが、今夜も、Dungeons&Dragons3.5版を持って行く訳です。
 
※注記:このリプレイは、DMの記憶からダウンロードされて書かれているため、大体の流れ以外は、セリフも含め、大幅に自動改竄されていることを、ご了承ください。

 
 
《シナリオ準備》
 
 
★故郷?のラックルスタートタウン(放浪の聖騎士ゴールドにとっては、故郷では、無いですけど)へ、戻ってきた冒険者達。
 街の人たちは、東で行った、彼ら、冒険者達の活躍を知りません。
 
 
《シナリオ:影の神殿》冒険14回目(前編)
 
 
 
 ゴールド・キャプファン(人間、25歳、男性)
  【属性:秩序にして善】
  クラス:パラディン(レベル7)
  ※「パラディンになったら女にモテルゾ~」という天からの啓示を受けて、パラディンとなり、旅をしている男。女性への挨拶は、胸を揉むことから入る。

 ケレス(人間、22歳、男性)
  【属性:中立にして善】
  クラス:クレリック(神格:ペイロア)(レベル7)
  ※なぜか師匠から、厄介者扱いされてるぽい、ペイロアの神官。激情に駆られると、過激な行動を起こす。

 チェレ(人間、20歳、女性)
  【属性:混沌にして善】
  クラス:ローグ(レベル7)
  ※混沌な性格の「ごろつき」。罠は、発動させて解除する主義だと、仲間から勘違いされている。

(NPC)
 リリージ(人間、23歳、女性)
  【属性:混沌にして善】
  クラス:バーバリアン(レベル4)、ウィザード(レベル3)
  ※バーバリアンだったが、知的興味があったために、ウィザードの門を叩いた女性。
 
 
 
 
1.近隣の村からの相談者
 
 
 
 
DM:・・・と、いう訳で、現在位置は、ラックルスタートタウンです。 リリージさんは、スターティの作った、魔術師ギルドの塔へ、入り浸っていますよ。

チェレ:そう言えば、スターティ居たんだっけ。

ケレス:俺は、ペイロア神殿に行ってるよ。

チェレ:私は家に・・・、シールドガーディアンが、居るのだっけ?

 ※シールドガーディアン・・・前々回「D&Dグランゼリカ(その13)【雷山の矢】で、入手した、ゴーレム。


DM:居ますよ。・・・そして、ゴールドですが、貴方は、前に泊まった事のある、「串刺しひき蛙亭」に居ます。 1階の食堂兼酒場で、食事でもしているわけです。

ゴールド:ふうん。

町長ロイ・ラックル(DM):どかどかと、宿屋の食堂に入ってくる 「あ!ほんとにいた! ゴールドさん!」

ゴールド:えぇ!? なんや? 「なんだ、あんた?」

町長ロイ(DM):「やだなぁ、水臭いじゃないですか。 帰ってるなら、言ってくださいよ」

 ※町長のロイは、最初の冒険の話を知っていて、ゴールドが、聖騎士(パラディン)であることを、知っているのです。
 
 
ゴールド:「いや、なんで、あんたに、そんなこと、言わなきゃならんのか」

町長ロイ(DM):「いや、ちょっと、聞いてくださいよ。 困ったことが起こりましてね・・・」

 
 
 
 町長が、言うには・・・

 ・リーデルリバー村という場所があり、そこの使いが、町長のロイに相談に来ている。

 ・以前から懸念していた、エティンの住む、丘陵地帯から、オークたちが徒党を組んで巡回しており、そのために、村では仕事がままならず、襲われるものも発生している。
 
 ・依頼は、エティンの退治である。
 
 ・依頼料は、1200gp
 
 
 
 
 
ゴールド:「え、えてぃん??」
 
 ※エティン・・・大型サイズの巨人、身長約13フィート(4m)、体重5,200ポンド(約2.4t)で、頭部が、2つある巨人です。通常は、10HDと+20種族ボーナスのモンスターで、《特級二刀流》の変則特技を持つため、ペナルティなしで、両手に、1本ずつのモーニングスターを持ち、殴ってきます。 通常は、単独で行動しますが、まれに、オークなどを、率いることがあります。 通常の脅威度は、「5」。
 
 
町長ロイ(DM):「わしらでは、手に負えんのよ」 
 
ゴールド:強そうだなぁ・・・「ううーん、しかし、流石に、俺1人じゃ無理だし、先立つものも無いしな」

町長ロイ(DM):「ははは、もちろん依頼料として、1200gpを用意してますよ」

ゴールド:「ううーむ」

町長ロイ(DM):「では、頼みましたよ。 町役場へ、後で来てください。使いのものを、会わせますのでね」

DM:そういうと、ロイさんは、帰って行きます。

ゴールド:おぉい、まだ、返事してないのに 「仕方が無いな、御坊(ケレスのこと)に、相談に行くか・・・」

ケレス:「いや、俺は、忙しいのでね。 無理だよ、ね? 司祭様」

ゴールド:「えぇー?」

司祭マルロイ(DM):「いや、行って上げなさい。 仕事無いし」

ケレス:「えー」

チェレ:レベルで言うと、ケレスのほうが、上なのになー。

 ※ケレスのクレリッククラスレベルは、「7」だけど、司祭マルロイのレベルは、「5」なのです。
 
 
ゴールド:あとは、あのゴロツキにでも、声をかけるかな。

チェレ:ゴロツキって言うなー! あと、スターティを、誘おうよ。

ゴールド:「そうだなー」
 
 
 一行は、魔術師ギルドの塔(3階建て)に、向かいました。
 
 
スターティ(DM):「わたしは、ギルド長なので、塔を空けるわけには、いかないのです」

チェレ:「留守番させれば、いいじゃん」

スターティ(DM):「現在、ギルド員は、わたしと、リリージさんだけなのです」

ゴールド:「えらく、小規模だな!」

スターティ(DM):「あ、そうだ。 それなら、リリージさんを連れて行ってくださいよ。 暇そうだし」

ゴールド、ケレス、チェレ:「「「えー」」」

リリージ(DM):「うぃーっす。 行きましょう」

ケレス:「バリザードじゃなぁ・・・」

 ※バリザード・・・リリージは、バーバリアンとウィザードのマルチクラスなので、そう、あだ名されている。
 
 
 
 
 
2.リーデルリバー村
 
 
 
 
 
 仕方なく、リリージを、連れて、役場へ行く。
 
 役場では、リーデルリバー村からの使者「ハーソン」が、待っていた。
 彼と、挨拶を、交わし、リーデルリバー村へと、出かけるのでした。

 ラックルスタートタウンから、徒歩で、3日ほど行くと、小規模の村に到着します。
 冒険者達は、村長に、会いに行きました。
 
 
トム・リーデル村長(DM):「わしが、村長の、トム・リーデルです」

ゴールド:「エティンを倒して欲しいとか?」

トム村長(DM):「その通りです」
 
 
 
 話を、聞くと・・・
 
 エティンは、今までは、川向こうの丘陵地帯の環境に満足しており、こちら側には関心を持っていなかったが、最近になって、手下と思われるオークたちを、派遣してるように思える。
 
 川向こうには、シルデールレイク村があり、トム村長は、シルデールレイク村のことを心配しているようでした。
 
 
 
トム村長(DM):「シルデールレイク村は、ここから、1日半ほど、行った場所にあります。エルフのドルイド達の集落なのです」

ゴールド:「そこの様子も、見てくれば良いのかな?」

トム村長(DM):「できればそうして欲しいですな。 あと、案内人として、ハーソンを付けましょう」

ハーソン(DM);「よろしく」

ケレス:「うーん、聞くのは、それくらいかな? あと、最近、変わったことはありましたか?」

トム村長(DM):「変わったことですか? そうですな。 先日、冒険者を名乗る、レンジャーの方が、村に来たくらいですよ」

チェレ:「レンジャー?」

トム村長(DM):「名前は、確か・・・、『ヤッチャ・ター』さんですね」

チェレ:「名前が・・・」

ゴールド:「なにか、やっちゃったのか?」

ケレス:「やっちゃったのかもしれないな」

リリージ(DM):「やっちゃったのでしょうね」
 
 
 
 
 
3.シルデールレイクの村
 
 
 
 
 
 ハーソンの案内で、シルデールレイク村の様子を、見に行く冒険者達。
 
 
DM:建物が、5戸ほどしかない、集落ですが、人気がありません。

チェレ:「家をあけて回ってみようかな」
 
 
 
 開けて回ってみると、壁から、にゅーっと、黒い影が出てきて、攻撃してきました。
 
 
チェレ:「うわ! でたー!?」

ケレス:「なんだ?〈宗教知識〉判定してみよう」

DM:「シャドウ」ですね。
 
 
 ※シャドウ・・・中型サイズのアンデッド(非実体)。通常は、HD3で、脅威度3の、実体を持たないアンデッドです。 姿は、人の形をした、影で、壁などに潜んでいます。 魔法の武器しかダメージを与えられず、シャドウに触れられると、筋力に、ダメージを負います。 さらに、シャドウに殺されると、シャドウに、なってしまうのだ!
 
 
 
DM:シャドウは、いやらしい手つきで、チェレに、向かってくるのだ。
 
チェレ:「ぎゃー、武器が、効かないー」
 
ケレス:「ペイロアなめんなっ!」 アンデッド退散判定そして、退散ダメージ、ばーん
 
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 シャドウは、あっというまに、アンデッド退散により、破壊されてしまったのでした・・・。
 
 
 
 
DM:5戸とも、家の中には、誰もいません。 たいしたものも、ありませんね。

チェレ:村の周囲を探ってみます。

DM:〈視認〉判定をしてください。・・・んーと、木陰に誰か、倒れていますよ。
 
 
 
 倒れていたのは、エルフ(ハイエルフ)の女性でした。
 
 
 
ゴールド:「しっかりしろー」 と介抱する。 (エルフの)胸をむにゅーっ
 
DM:どういう介抱なのか。
 
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 介抱(?)に、より目覚めた、彼女は、その名を、シンディア・シルデールレイクと言い、集落は、突然現れた、「シャドウ」の襲撃にあったそうです。

 彼女も、シャドウの特殊能力の犠牲となり、筋力が、低下していました。
 
 
 
 
シンディア(DM):「長の、アルマリンディアは、最後まで戦っていたように思えます。 わたしは、木陰に隠れ、そのまま、気絶してしまいました」
 
ケレス:「やられてしまった、エルフたちは、シャドウになってしまったのだろうな」
 
 
 
 冒険者達は、シンディアを、連れて、一旦、リーデルリバー村に、戻ることにした。
 
 道中、シンディアから、エティンの情報を、得ることが出来た。
 
 
 
 
シンディア(DM):「西には、エティンが、住む岩山があり、その向うには、先の戦争で、取り残された、ゴブリンと、バグベアの軍隊が、砦を作り、潜んでいます。
 エティンは、「グレート&マックス」と呼ばれているようです。
 彼は、ゴブリンと、バグベアが、気に入らないらしく、東へ侵攻してくる、彼らを、見つけ次第、潰しているらしいです。
 エティンは、その仕事が、忙しいので、私達のいる、東側に、興味を持ってないのです」
 
チェレ:「ふーん」
 
ゴールド:「グレート&マックスか、変な、名前だな」

ケレス:「リーデルリバーに来てるのは、ゴブリンじゃなくて、オークなんだよな・・・とりあえず、エティンを、倒しに行こうか」
 
ハーソン(DM):「お願いしますよ」
 
 
 
 冒険者達は、ハーソンを、連れて、再び、東へ、向かいました。
 
 シルデールレイクの、南側を、歩いて、数日後・・・
 
 
 
 
DM:前方から、旅装束の、少女が、見えてきました。 シルバーさんですね。
 
 ※シルバーさん・・・13,4歳の外見をしている銀長髪の少女。プレイヤー達は、彼女は、シルヴァードラゴンだと、疑っている。
 
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ゴールド:「おや。 シルバーさん、こんなところでなにを?」 挨拶代わりに、彼女の胸を、むにゅーっと

ケレス:彼女って、イラスト見る限りでは、結構小さい子だよなぁ。

DM:確かに、胸もあまりない。

ゴールド:「おれは、胸の大きさで、差別はしないのだ」

DM:どういう反応するかなぁ・・・(設定を思い浮かべて)、くすぐったそうにするけれど、あまり、気にしないかな。

シルバー(DM):「? こんにちは。 わたしは、遺跡を捜索しているのです」

チェレ:「ひとりで?」

シルバー(DM):「いえ、フォックステイルと、言う、冒険者チームを、雇っていたのですが・・・彼らの態度が、あまりに失礼で、不快でしたので、解雇しちゃったんです」

ケレス:「へー」

シルバー(DM):「わたしは、これから、南にあるはずの、遺跡群を、捜索する予定です。 そうだ。 あなた方? もし、黄金の竜のレリーフが、彫られている小箱を見つけたら、わたしに、譲ってくれませんか?」

ケレス:「あんた、この間も、銀の小箱を、探してたよな? あれには、何が、入ってんの?」

シルバー(DM):「それは、秘密です。 この場所から、北にも、遺跡というか、神殿があるのですけれど、そこは、後で、行こうかと思っています。」

チェレ:「へー」

DM:すると、ハーソンが、「あそこは、近寄っちゃ駄目ですよ」と、いいます。

ケレス:「なぜ?」
 
 
 
 ハーソンは、説明を始めました。
 
 そこは、打ち捨てられた、バージルストーン村の跡で、ペイロアの神殿があったが、戦争で村が焼け落ち、放棄されていると言う。
 
 バージルストーン村の生き残りの僧侶が、言い残した、「神殿に近寄ってはならない」という言葉を信じて、リーデルリバー村の人は、近寄らないようにしている・・・ということでした。
 
 
 
ケレス:「ペイロアか・・・まぁ、しかし、今は、エティンのことが、先だな」

ゴールド:「そうだな。 東へ行こう」
 
 
 
 
 冒険者達は、シルバーと、別れ、遺跡のことは、無視して、東のエティン丘陵地帯へ、向かいます。
 
 途中で、スケルトンの大群に出会いましたが、ケレスの「アンデッド退散」能力により、一気に壊滅させました。
 
 
 
 
DM:ええと、200フィート(60m)先に、小さい、急増の砦が見えてきます。 見張りらしきものは、見当たりませんね。
 
 
 
 
ケレス:「んじゃ、チェレ。 ちょっと、探ってきてくれよ」

チェレ:「はいよー」
 
 
 
 
 チェレは、こっそり砦に近づき、周囲や、砦の窓から覗き込んだりしました。
 
 暫くすると、戻ってきます。
 
 
 
チェレ:「砦の向こう側で、5体ほどのオークが、行進してたよ。 訓練かな? 砦の中には、寝てるオークが、6体いたよ」
 
 
 
ケレス:「そうか・・・じゃあ、外のオークから、片付けるか」
 
 
 
 冒険者達は、砦の裏側に突入して、オークに、切りかかります。
 オークたちは、ウォリアー1レベルなので、あっという間に、全滅します。
 そのまま、砦に踏み込み、1体を残して、切り殺し、尋問を始めます。
 
 
 
 
オーク(DM):「お前達、人間が、アンデッドを使って、グレート&マックスさまに、挑戦してきたんじゃないか」
 
チェレ:「アンデッド?」
 
ケレス:「しかし、人間は、アンデッドなんて、送り込んで無いぞ・・・あの、シェイドが、何か、関係してるのかな」
 
 
 
 
 この後、オークを、殺したか、解放したか、覚えていないのだけど、どっちでしたっけ?
 
 
 
 
ケレス:「これは、アンデッドを、どうにかしたら、収まるかもしれないな」
 
ゴールド:「うーん」

ケレス:「シルバーさんが、言っていた、神殿が、怪しいから、そこに言ってみようぜ」
 
 
 
 
 冒険者達は、シルバーが言っていた、神殿跡に、行って見る事にしたのでした。


~つづく~


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2007.07.17

D&D:間違いダラケのDMめも(その2)

サブタイトル:「ウィザードの呪文書」

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★ある日、バーバリアンと、ウィザードのマルチクラス(NPC)である、リリージは、某サイトの、D&D公式FQAの、非公式和訳を、読んでいた。
 文章や、問答が、面白くて、延々と読みふけっていたのだが、とある、一文で、「おや?」と、思った。

リリージ:「呪文書に、呪文を、書き込むと、呪文ひとつにつき、レベルに関係なく、24時間かかり、1ページにつき、100gpの材料費(特別なインク代など)が、かかる・・・?」


 プレイヤーズハンドブックを、調べてみると、まさに、その通り。
 もっとも、レベルアップに、伴い習得する、呪文は、タダで、書き込めるようだ。


リリージ:「わたし払って無いぞ?? わたしの呪文書は、一体・・・し、師匠に聞いてみよう」


 リリージは、魔術師ギルドの塔に赴き、師匠である、スターティに、問う。 すると・・・


スターティ:「ああ、わたしが、立て替えてましたよ」


 なんということでしょう。 DMが、すっかり失念していたのです。
 まぁ、NPCなんですけど・・・
 しかしながら、リリージさんは、パーティーメンバー扱いなので、アイテムの類は、パーティーメンバーから、分配されている報酬で、賄っています。


リリージ:「うわー、すみません。 払います!」


 属性が、「混沌にて、善」である、リリージさんは、知ってしまったからには、踏み倒せません。
 呪文書を、開き、「レベルアップに伴う学習による、呪文」と、「レベル1時点で貰った呪文」を、除いて、計算をしてみます。

 呪文書は、1ページにつき、呪文レベルページ必要です。
 レベル0に関しては、例外で、1つにつき、1ページ必要です。
 つまり、例えば、レベル2の呪文は、1つ書く為に、2ページを使ってしまいます。

 学習したものを、含むと、呪文数は、下記の通り

 レベル0・・・19個 (19ページ)
 レベル1・・・19個 (19ページ)
 レベル2・・・15個 (30ページ)
 レベル3・・・5個  (15ページ)

 うち、学習したものを、除くと、

 レベル1・・・12個 (12ページ)
 レベル2・・・11個 (22ページ)
 レベル3・・・1個  (3ページ)

 つまり、
 書き込み済み総ページ・・・83ページ
 学習を除いた総ページ・・・37ページ


リリージ:「3,700gp!」(ガーン)

 まぁ、それくらいは、あるので、払います。


リリージ:「ところで、呪文書って、白紙もいれて、全部で、100ページだから、あと、17ページしか、空きがないですけど・・・」

スターティ:「2冊目の白紙の呪文書を、買ってください」

リリージ:「うへー・・・」

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2007.07.16

D&D:ゴールド挨拶

とある、D&Dの天界にある、秩序にて善の次元界。
とある、神格と、とある、DMとが、会話している。

神格:「我は、秩序にして善を司る神格である」

DM:「はぁ」

神格:「聞くところによれば、リプレイが、10回分滞っているとか」

DM:「なにぶん記憶で書いてたり、手が遅かったりで」

神格:「覚えてない回とか、ダイジェストで、いいではないか」

DM:「せざるえないですね!」

神格:「話は、変わって、最近の我が使徒である、パラディンのゴールド流の挨拶のことだがな」

DM:「ああ、NPCの女性の胸を揉むやつですね。 ちょっと対処に困っていますよ。 いや、僕も、やりたいことなんですけど!」

神格:「うむ。 お前のことなど、どうでも良い。 ワシの可愛い、ゴールドが、スキンシップを図っているにも関わらず、どの、女人NPCもが、拒否したりするのは、おかしくは無いか?」

DM:「はぁ」

神格:「彼は、魅力18つまり、修正+4。かつ、判断力16、つまり、修正+3であり、しかも、<交渉>技能は、ランク5なのだぞ。 故に彼は、魅力的であり、ちゃめっけタップリであり、会話も上手く、憎めないパラディンなのだ。 なのに、あまりの扱いではないか」

DM:「ううむ。 確かに、NPCの女人てのは、DMの娘意識とかが、邪魔して、そうなっちゃうことも・・・」

神格:「しかし、DMは、公平でなくてはいかん」

DM:「ど、どうすれば・・・」

神格:「ワシが、ルール化したから、コレを使え。 ちなみに、PDFファイルだ」

DM:「は?」


ゴールド挨拶判定表.pdf


DM:「こ、これは・・・・」

神格:「これで、秩序が保たれるであろう。 やりすぎの場合も、ちゃんと罰が、あるからな」

DM:「はぁ・・・・」

神格:「ゲコゲコ」


★・・・と、いう経緯で、作ってみました。 どうですか。

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2007.07.12

近況&日記:バトン

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【SA.近況】 解説:妖精スターティ
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★こんにちは!「呪われた冒険者亭」のマスコットの、妖精スターティです。
 知らなくても、それは、それで、ホットケーキ!

★さて、SA.星忍冒険の近況です。
 原付買いましたようー。
 ホンダの、"Today"という、原チャリですです。
 ホンダの、"ZOOMER"とか、ヤマハのカワイイやつとか、候補にあったんですけど、「安さ」と、形で、決まったようです。 まぁ、お金ないですしね。
 しかし、任意保険を、親の車の保険にぶら下げようと思ったので、保険の適用が、7月の末という事態に!
 自賠は、かかっているけど、万が一を考えると、乗れないぞうー! と、もんもんする日々です。
 ステッカー貼りたいなぁと思ってるんですけど、どこに売ってるのですか、ステッカー。

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