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2006.10.16

TRPG:『シャドウラン第4版』翻訳決定!

★久しぶりにTRPG雑誌を購入しました。
 『RPGamer Vol.15』(季刊誌・定価3150円)と、『Role&Roll Vor.25』(月刊誌・定価998円)の2冊。
 うわー。僕、全然字が読めなくなってますよ!字そのものが読めないのでなくて、文章が、ブワーっと、書いてると、目眩がします。どうしましょう!

★『RPGamer』は、昔懐かしの、「RPGマガジン」を髣髴させるような雰囲気を、かもし出しています。
 RPGマガジン衰退期(?)ではなくて、古きよき時代のRPGマガジンの雰囲気ですね!九月姫先生の「モンスターメーカイラスト」のディアーネが、相変わらずラブリーで最高でした!
 記事的には、「タイタン」とか「トラベラー」とか「d20」とか、渋い記事が多く。古参TRPGゲーマ向けかもと、思いました。TRPGの歴史とか載ってたので、ひょっとしてそうじゃないかもしれないとも思いましたけど、どうなんでしょうね!

 (妖精スターティ:『読んだのにのに』)

 特筆すべきの記事は、「オンセで行こう!」という記事でしょうか。
 これは、「チャットセッション」「オンラインセッション」と呼ばれている、インターネットのチャットにて行われるTRPGのことを書いた記事です。連載記事らしいので、次回も載るのでしょうか。内容は、凄まじく初心者向けですので、既に遊んでる人には、「そうそうそうだねー」と、頷く程度かもしれません。
 ただ、「心得」などは、結構、為になりました。
 あと、気になった内容としては、
 テクニック集のうち「雑談用ウィンドウ」と「セッション用ウィンドウ」を二つ分けて行うと、ログが煩雑にならずスムーズに出来る・・・というものです。
 これは、つまり、通常、セッションでは、プレイヤー(PL)と、キャラクター(PC)の会話は、まぜこぜで行うものなのですが、PL会話用と、PC会話用(通常セッション)のチャットルームを分けて行うと、ログが確認しやすくなって進めやすいという・・・恐らく実際に試みられているテクニックだと思うのですけど、どうなんでしょうね!雑談に夢中になって、進まなくなる要因には、ならないのかなぁ?

★『Role&Roll』は、月刊誌だけあって、情報が豊富ですね。そこに、ちょっとビックリする記事が・・・

 【シャドウラン 4th Editin 翻訳決定】


 な、なんだってーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

 扱う時代は、2070年。前二翻訳の2版の時代から、約20年後の世界です。
 詳しくは書いてないですけど、システムの一新されて遊びやすくなってるらしいです。
 楽しみですね!


 背中にきをつけろ。
 ためらわず撃て。
 弾を切らすな。
 ドラゴンには絶対、関わるな。


 あと気になる記事は・・・バカバカRPGをかたる コーナー? なになに?

 TRPG 「ニンジャバーガー


 なんだこれ!?

 海外の商品のようですね。このゲームは、PCは、ニンジャで、目的は、「ハンバーガの配達」だそうです!
 ニンジャは、宅配ハンバーガーチェーン「ニンジャバーガー」の一員で、オーダに応じて、30分以内に、商品を届けなければなりません。
 ニンジャですけど、スキルには、「マクドナルド道」というのもあります。

 失敗すれば、「切ッ腹ッ!」 切腹!?
 
 でも、すぐに切腹するわけではないそうです。PCは、「名誉ポイント」というのがあり、それがなくなると、切腹らしいです。記録シートには、指を広げた両手のイラストがあり、指に番号が打ってあります。小指が10番で、小指から無くなっていくわけですね。    ゆ、指詰めッ!?
 詳しくは、『Role&Roll』で、あの「友野詳」さん(ルナルサーガの作者ですね)が、レビー記事を書いてるので爆笑間違い無しです。雑誌を買って読んでみるのも一興です。

 ちなみに、このTRPG、「ニンジャーバーガー」は登録商標されていて、カードゲームも出ています。カードゲームは、TRPG作成のメンバーでなくて、別の会社なのですが、その会社は、なんと、「スティーブ・ジャクソン・ゲームズ」しかも、ゲームデザインは、「スティーブ・ジャクソン」!!ゲームブック「ソーサリー!」や「ガープス」を作った人ですよ!サプリメントも出てるそうです。 まぁ海外なんですけど!

★前述の通り、まだ、全部は読んでないので、まだ面白い記事があるかもしれません。
 うひょー!

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コメント

シャドウランやりた~い!
ものすごく記憶があいまいですけど、0.1秒で銃撃ちあって勝負つくとかそういう感じですよね。

そんで企業の最深部に入って情報をハッキングしてくる。

かっこいいですよね。発売したらぜひやりましょ~。

投稿: 座布団 | 2006.10.17 07:04

はじめまして!いつも楽しく読ませていただいております。
スティーブジャクソン、ゲームブック「ソーサリー!」シリーズを書いた人とは別人です。(ソーサリーはイギリスのスティーブジャクソン)なんと同姓同名、同時期に同じようなゲーマーで、同じようにゲーム制作者なんですねー。
ファイティングファンタジーシリーズ(火吹き山とかバルサスとかの)、一連のゲームブックのスティーブはイギリスの人なんです。アメリカのジャクソンも、このシリーズで「サソリ沼の迷路」と「ロボットコマンドー」というのを書いています。あとがきに2人のスティーブについてかかれています。
では、これからも応援してます。妖精さんにもよろしくー。

投稿: にゃあ | 2006.10.17 23:59

>別人です!

ギャー!(爆)
つーことですよ!みなさん!

(妖精スターティ:「ちゃんと調べないから!」)

む、昔は知ってたかもしれない!

(妖精スターティ:「ボケが始まった?」)

投稿: SA.星忍冒険 | 2006.10.18 22:00

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