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2005.06.27

今日の小話 設定編その1

妖精スターティ:『こんにちは!SA.homepageのマスコットの妖精スターティです。妖精スターティの今日の小話!第2回目ですよう。知らない方は、知らぬが仏で・・・ホットケーキ!   ・・・寒い。

 このシリーズは、完全創作で、架空の世界パーテリアの解説と、わたし、妖精スターティの昔話を綴るものです。

 えっと、シリーズ2回にして閑話休題!題して“設定編その1”です。マジマジ?』

★私の今は無き故郷、その名を「パーテリア」という世界では、世界全体の泉や湖を『泉の妖精の女王様』が管理していました。
 各地に散らばる泉には、妖精が1体配置されていて、責任を持って管理します。
 管理と言っても、泉に浮いていればいいので、簡単です。
 私たち泉の妖精は、水を浄化する能力があるので、浮いてるだけで、良いのです。
 何か、異常があれば、女王様にお知らせして、指示を仰ぎます。
 故郷話その1では、泉が枯れたので、報告に行きました。
 泉の妖精は、"力ある"3体の妖精と、番号で呼ばれる妖精達とに分かれます。
 "力ある"3体の妖精は、番号でいうと、1~3にあたり、番号でない名前があります。
 『スターティ』『ミディ』『エンディ』です。
 私が、一番おねぇさんなのですよう。
 妖精王は、他にも3体いて、
 『岩石の妖精の王』
 『森林の妖精の王』
 『火炎の妖精の女王』
 と呼ばれていました。それぞれ重要な役目を負っていたのです。
 神々は、私たち妖精と、人間に世界の運営を託し、地上から立ち去っていました。

★次回は、女王様の首チョンパーの続きです。お楽しみに~。

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妖精スターティの故郷話その1

妖精スターティの今日の小話ですよぅ☆

以前に、SA.HOME★PAGEのBBSでも連載してました。完結してないので、また最初から始めて、完結を目指します。完全に創作のお話です。知らない人は知らぬが仏で・・・ホットケーキ!

シリーズ勃発、題して“妖精スターティの故郷話その1”です。やほう!』

★私の一番古い記憶は、泉の妖精の女王様から名前を呼んでもらったところからです。
 多分、名前をつけて貰ったことで、自我を持ったのですよ。
 私が担当した泉は、洞窟のなかに生まれた小さな泉でした。管理は、すごく楽チンで、泉の中で、浮いてればいいのです。簡単簡単。

★だけど、ある日、突然、枯れてしまいました!何故にー!
 慌てて、女王様の住まう湖へ直行です!
 『女王様、大変です!泉が枯れてしまいました!』
 湖に飛び込むと、仲間の妖精達が、見渡す限りひしめいていました。
 『あなたもなの?スターティ。ここにいる、みんなの泉も枯れてしまったのよ。』

★こんな状況なのに、女王様は、一番奥で、ニコニコ微笑んでいました。
 案外、深刻な問題じゃないかもです。
 『これで、全員そろいましたね。原因は、わかりました。栓が抜けているのです。』
 『栓?』と、妖精達。
 『そう、全ての泉へ水をおくっている、この湖の栓が抜けてしまって、泉へ送られてないのです。』
 『栓を締めれば、解決ですか?』
 『そうなのですが、栓が見つかりません。皆で栓を探しましょう。』
 原因は、栓らしいです。栓さえ見つけて、締めれば解決です。簡単簡単。

★ぽーーーーん

 なぜか、突然、妖精達の前で、女王様の「首」が飛びました。

 ぶしゅー!

 切れた首から緑色に光る液体が激しく飛び出します。

 『じょ!じょうおうさまーーーー!????』

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2005.06.26

日記:ラベンダー畑

lavender
softcream
★ラベンダー畑に行ってきました。時期早々だったようで、ラベンダー自体は、温室の中だけでしたけどね!外の畑では蕾状態で、ホンノリ紫色が緑の畑一面に散りばめられてました。これはこれでOK?
★なんでもかんでもソフトクリーム! 宇治では宇治茶で抹茶アイスでしたけど、ここでは、ラベンダーソフトクリームです。食べてみると、おいしいですよ!なんかミントっぽい!ミントよりは優しい感じの味でした。

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2005.06.14

@nifty:NEWS@nifty:「乱闘手当」ようやく廃止(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:「乱闘手当」ようやく廃止(共同通信).

★ナンダコレ!(爆)

 妖精スターティ:『凄いものがあったんですね』

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