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2004.06.16

TRPG:『TRPGとは?』

記:SA.星忍冒険
★僕の趣味は、TRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)。別名、「卓上遊戯」と言うこともある。
 このゲームは、一言で言うと、『架空世界での事態を疑似体験することを楽しむ』ゲームだと思う。
 どんなことでもそうかもしれないけど、「TRPGってなに?」と聞かれて、簡単に説明するのが、難しい。過去に、あまり、上手く説明できた記憶がないのである。
 よく使う手として、「うーん、ファミコンとかのRPGを、人間だけで遊ぶゲームかな。シナリオを考えてくる人がいて、判定とか進行とかをする人と、プレイヤーが数名いて、ルールに従って、判定は、サイコロを使ってやるんだ。」と説明している。
 自分のサイトでは、下記のように説明している。

※TRPGとは? TRPG(テーブル・トーク・ロールプレイングゲーム)とは、数人のプレイヤーと、一人のゲーム進行人とで遊ぶRPGのことです。 ゲームのシナリオは、事前に、ゲームに必要なルールとともに、ゲーム進行人が、用意します。

ゲームは、会話で行います。通常は、テーブルを囲んで、遊びますが、最近は、チャットでも行われています。
判定は、ゲーム進行人が行います。判定材料としては、主に、サイコロを用いた乱数です。
判定結果の判断は、ルールによって異なります。サイコロは、プレイヤーが振る場合と、ゲーム進行人が振る場合があります。

このゲームでは、一人のプレイヤーが勝利することは、ありません。
用意されたシナリオの目的をクリアすれば、ゲームは、終了します。

 TRPG関連のことを、扱っているサイトでは、たまに、TRPGについての説明書きがあり、なるほど、という説明も見かける。ただ、なんとなく、自分の言葉で説明したいのだけど、上手い言葉が浮かばない。
 よく使われる手として、『リプレイ』による紹介がある。リプレイとは、遊戯記録のことで、遊んでいる雰囲気がよく伝わり、どう遊ぶものかが判りやすい。ただ、物語並みになるので、長い。
 人によっても、TRPGとは・・・と解釈していることが、微妙に違っていて、説明のポイントによっては、魅力的だったり、違ったりするような気がする。
 このゲームは、一種の演劇な側面があったり、シミュレーション的な側面や、ウォーゲームな側面もあり、実のところ、複雑である。
 これらの共通点は、つまるところ、「テーマを参加者全員が楽しむ」ことに尽きるのだけど。

 実は、簡単なことなのかもしれないですけど、いい言葉ないかなー。

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